テイラー・スウィフト、新作「レピュテーション」が107の国・地域で1位獲得

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2017/11/14 (火) - 16:05
テイラー・スウィフト

テイラー・スウィフトの3年振りとなるアルバム「レピュテーション」が、先週の11月10日に発売を迎え、アメリカ、イギリス、日本などの主要国を含む107の国と地域のiTunesにて1位獲得し、世界中で好スタートを切っている。

特にテイラーの母国であるアメリカにおいては、初日だけのセールスが70万枚を超え、このままの勢いで行けば初週のセールスは100万枚を突破することが濃厚で、今作の初週セールスだけで、これまでのエド・シーランの「÷(ディバイド)」の90万9000枚(11月初頭現在)を破り、2017年の最多セールス・アルバムになる可能性が高いと言われている。

「レピュテーション」のリリース後、続々と海外メディアがアルバムのレビューを掲載しており、全米ビルボード誌は“彼女自身で自分の欠陥をさらけ出し、新しいことを試み、そして新しいチャレンジを快く受け入れている”、USA Todayは“アルバム「レピュテーション」を通じて、今まで聴いたことのない形でテイラーは発言力を増している”、LA Timesは“アルバム「レピュテーション」は、テイラーの才能が完全無欠であることを証明し、彼女が最も集中し、凝縮された作品だ”、ローリングストーン誌は“アルバム「レピュテーション」は、テイラー・スウィフトのキャリア上最も彼女に密接な作品だ”などと、新しいことを試みることで人の“批評”を恐れず、今まで聴いたことのない“新生テイラー・スウィフト”を打ち出しながら、かつてなく“自分らしさ”をさらけ出した作品である、と評価されている。