米津玄師、アルバム「BOOTLEG」自身初の初週売上16.1万枚でオリコン首位

2017年11月7日 10:16
米津玄師「BOOTLEG」

米津玄師の最新アルバム「BOOTLEG」(ソニー・ミュージックレコーズ/11月1日発売)が発売初週に16.1万枚を売り上げ、今週発表の最新11月13日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間:10月30日~11月5日)で初登場1位を獲得した。

今作は、アルバム・シングル通じて自身初の初週売上10万枚突破を達成するとともに、発売初週にしてアルバム「YANKEE」(2014年4月発売)の累積12.9万枚を上回り、同じくアルバム・シングル通じて自己最高となる売上枚数を記録した(シングルの現時点における最高売上は「ピースサイン」の累積7.4万枚)。米津のアルバム1位獲得は「Bremen」(2015年10月発売)に続いて通算2作目。

また今作は、配信盤も好調な動きを⾒せており、同日付のオリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:10/30〜11/5)でも初登場1位(週間2.4万(23,854)DL)を獲得した。

米津の4thアルバムとなる今作には、「ピースサイン」(今年6月発売)などのシングル楽曲のほか、アニメ映画『打ち上げ花⽕、下から⾒るか?横から⾒るか?』の主題歌として作詞・作曲・プロデュースし、DAOKOとともに歌った「打上花⽕」のセルフカバーや、米津の熱烈なオファーにより実現した菅⽥将暉とのコラボ楽曲「灰⾊と⻘(+菅⽥将暉)」などを収録。

米津は11月1日より、自身最⼤規模の全国ツアーをスタートし、来年1月9日と10日には同ツアーの追加公演として自身初の日本武道館公演を開催する。