JUJUが阿部寛と6年ぶりのタッグ、映画『祈りの幕が下りる時』主題歌を担当

2017年11月2日 11:00
JUJU

来年2018年1月27日に公開される“新参者シリーズ”完結編となる映画『祈りの幕が下りる時』の主題歌として、JUJUの新曲が起用される事が分かった(映画タイアップ15作目)。

2012年にTBS系ドラマ「新参者」初の映画化として『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』が公開され、主題歌としてリリースされたJUJU 20枚目のシングル「sign」(2012年1月25日発売)に続く、主演 阿部寛×主題歌 JUJUのタッグが6年ぶりの実現となる。

シリーズ完結作となる今作の主題歌をつとめることになったJUJUは「これまで数々の素晴らしい映画作品の主題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の主題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております。東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。新参者完結編主題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます。」と語った。

今作はエモーショナルな歌声が映える、JUJUの真骨頂と言えるミドルバラードで、Superfly「愛をこめて花束を」等、数々のヒット曲をプロデュースしている事で知られる、蔦谷好位置がアレンジを担当する。

阿部寛 コメント
前作『麒麟の翼』でも素敵な楽曲をご提供いただいたJUJUさんですから、「新参者」の最後の事件を解き明かすのに、とても心強い味方を得たような気持ちです。
今作は、加賀恭一郎の過去にまつわる事件が描かれ、加賀自身の心が大きく揺さぶられます。
JUJUさんの楽曲が加わることで加賀だけでなく、映画を観る人の心も大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです。

プロデューサー TBS伊與田氏コメント
シリーズ集大成ともなる本作の主題歌をお願いするにあたり真っ先にJUJUさんの歌声が浮かびオファーをさせて頂きました。前作の主題歌「sign」を聞いたとき、切ない思いがぐっと溢れ出てきたことを昨日のことのように覚えています。
今回は加賀恭一郎が”新参者”として最後の事件に挑み加賀自身にまつわる最大の謎が明らかになります。
そんな完結編を締めくくるにふさわしいエモーショナル、かつ希望に溢れた素敵な楽曲がお客様の心に寄り添い映画のラストをより盛り上げてくださることを期待しております。

JUJUコメント
これまで数々の素晴らしい映画作品の主題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、再びこの新参者のしかも完結編の主題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております。
東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。
新参者完結編主題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます。