ゆず、新曲「恋、弾けました。」MVは水玉ピンク衣装で双子ダンス披露

サイトリニューアルにともない、過去の記事にて表示くずれが発生する場合があります。
ご覧のみなさまにはご迷惑をお掛けしますが、順次対応を行っておりますのであらかじめご了承ください。

2017/10/13 (金) - 10:15
ゆず

ゆずが、本日13日に配信シングル「恋、弾けました。」をリリース。同時に、ゆずYouTube Official Channelにてミュージック・ビデオをフルサイズ公開した。

同曲は、北川悠仁が作詩・作曲を行い、DJや作曲家として世界的に活躍しているTeddyLoid氏をアレンジャーに迎え制作された、サイキックな胸キュンポップナンバー。

デジタルサウンドにゆずならではのハーモニーが融合した楽曲の世界観をさらに昇華させるため、MVではゆずの2人がピンク色の強い仮想空間にトリップ。可愛らしいファンタジックなステージで、水玉模様の衣装に身を包み、息の合った“双子ダンス”を披露している。

キュートなステージや個性的な動物たちなど、独特な切り口でMVを制作したのは、今年リリースされたゆずの楽曲「タッタ」「カナリア」「愛こそ」すべてのMVを手掛けた田辺秀伸氏。“双子ダンス”の振付を、ダンスパフォーマーで振付師のホナガヨウコ氏が務めた。

「恋、弾けました。」は、10月21日に全国公開される映画「斉木楠雄のΨ難」の主題歌。2012年より週刊少年ジャンプで連載中のシリーズ累計発行部数500万部を超える大人気漫画で、福田雄一監督のもと、山﨑賢人、橋本環奈、新井浩文、吉沢亮、笠原秀幸、賀来賢人、ムロツヨシ、佐藤二朗、内田有紀、田辺誠一など豪華キャストが集結。また今回、同曲の配信ジャケットを原作者・麻生周一氏がMVを観た上で特別書き下ろし。楽曲の歌詞でも、“テレパシー”“テレポーテーション”など、劇中に沿ったキーワードが起用されている。

ゆずは現在、10カ所14公演をまわる約5年ぶりとなる全国ホールツアー「YUZU HALL TOUR 2017 謳おう」を敢行中。また、12月6日には、20周年イヤーを記念し開催された2大ドームライブの模様を収めたDVD/Blu-ray「LIVE FILMS ゆずのみ」、DVD/Blu-ray「LIVE FILMS ゆずイロハ」を2作同時リリースする。