天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括、書籍『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』6月発売

サイトリニューアルにともない、過去の記事にて表示くずれが発生する場合があります。
ご覧のみなさまにはご迷惑をお掛けしますが、順次対応を行っておりますのであらかじめご了承ください。

2017/04/08 (土) - 02:15

書籍『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』
八神純子「みずいろの雨」「パープルタウン」、松田聖子「青い珊瑚礁」「SWEET MEMORIES」などの編曲で知られる、編曲家・大村雅朗の軌跡を総括した書籍『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』が、DU BOOKSより6月に発売されることがわかった。

大村雅朗は1978年、八神純子の「みずいろの雨」の編曲を手がけたことでその名が知られるようになり、その後は稀代のヒットメーカーに躍進。中でも作曲・編曲を手がけた松田聖子の「SWEET MEMORIES」は後世に残る名曲として名高い。

本書では、昨年3月に発売された『ニッポンの編曲家 歌謡曲/ニューミュージック時代を支えたアレンジャーたち』の著者・梶田昌史と田渕浩久が、1997年、肺不全のため46歳の若さで死去した天才作編曲家・大村雅朗の軌跡を総括している。なお、本書の詳細は後日明らかにされるとのこと。

書籍情報
『大村雅朗の軌跡 1951-1997(仮)』
著者:梶田昌史+田渕浩久
2017年6月発売予定
A5/320ページ予定/並製
2,700円(税込)
DU BOOKS / 9784866470191 / JPN
http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK176


]]>
textFOCUS 【後半】『ニッポンの編曲家』出版記念インタビューhttp://musicman-net.com/focus/74.html]]>
feed/label/akaikoen.xml_self5