吉澤嘉代子、バカリズム原作・脚本・主演ドラマに新曲「月曜日戦争」書き下ろし

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2017/03/13 (月) - 22:00

吉澤嘉代子
妄想系個性派シンガーソングライター・吉澤嘉代子の新曲「月曜日戦争」が、バカリズム原作、脚本、主演ドラマ「架空OL日記」の主題歌に決定した。

ドラマ「架空OL日記」場面写真 ©2017「架空OL日記」製作委員会

©2017「架空OL日記」製作委員会

ドラマ「架空OL日記」は、バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、ネット上にこっそり銀行勤めのOLのフリをして綴っていたブログを書籍化した『架空OL日記』(小学館文庫 全2巻)が原作で、その唯一無二のOL観察力に、ブログを読んでいた誰もが「本物のOL」だと騙され、「女心が分かりすぎている」「いや、頭おかしい」と話題を巻き起こし、本人主演で連続ドラマ化が決定した。

吉澤嘉代子起用の理由と、主題歌「月曜日戦争」について住田崇監督は、「女性の気持ちを歌えるミュージシャンを探していました。独創的な世界観があり、ドラマを観た人になんとも言えない不思議な余韻を残してくれるのではと感じたので。」「夢みる女性のメランコリックな雰囲気の中にきゅんとくる切なさを感じ、何度も聞いてしまいました。」とコメント。

また、初のドラマ主題歌が決定した吉澤嘉代子は「このたびは書下ろしさせていただきありがとうございます。脚本を読ませていただいたときに、女だけが知る合言葉をばらされたようでどきりとしました。私もこの架空の花園に狂気と心地よさを感じて、バカリズムさんに生みだされたOLたちが戦士となり、月曜日と戦う宇宙絵図が浮かびました。どうぞよろしくお願いします。」とコメントした。

なお、吉澤嘉代子は、3月15日には待望の3rdアルバム「屋根裏獣」がリリースされ、4月からは全国6都市をめぐる全国ツアー「獣ツアー 2017」の開催も決定している。

番組情報
ドラマ「架空OL日記」
読売テレビ 4月13日(木)深夜1:29スタート
日本テレビ 4月15日(土)深夜スタート
原作:『架空OL日記』バカリズム著
脚本:バカリズム
監督:住田崇(SWEAT)
出演:バカリズム ほか
製作:2017「架空OL日記」 製作委員会
番組ページ:http://www.kaku-ol.jp


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