あいみょん「生きていたんだよな」時間によって変化する世界初リアルタイム・ツイートムービー完成

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2016/11/02 (水) - 21:00

あいみょん
シンガーソングライター・あいみょんが、11月30日にunBORDEから「生きていたんだよな」でメジャーデビューする。この楽曲にインスパイアされ制作された映像作品は、世界初となる「リアルタイム・ツイートムービー」。通常のミュージックビデオとは異なりYouTubeライブにて配信されるという画期的な映像が、本日12:00より配信された。

今作は、ニュースで見た衝撃的な事件と、それに対する世の中の反応を彼女独特の視点で切り取り綴られた“ドキュメンタリーソング”。

あいみょん「生きていたんだよな」MV プロセス
今回配信される映像は、Twitter内から「死ね」というキーワードが含まれるツイートを約4分ごとに読み取り、ほぼリアルタイムにムービーへと反映するというもの。

あいみょん「生きていたんだよな」MVキャプチャ 街
ムービーの中で街や自然現象をつくる“言葉”は、実在のツイートに合わせて変化する。あいみょんの楽曲と新しい映像表現が織りなすクリエイティブと言えそうだ。

あいみょん「生きていたんだよな」リアルタイム・ツイートムービー
https://www.youtube.com/channel/UCG8MvaPCa2ecKH3GZyFxduA/live

作品コンセプト
「死ね」……そんな言葉がネットには溢れています。“リアル”には見えづらい人々の心の闇。しかし、私たちはそれが可視化される世界に生きている。寛容や優しさが埋もれ、見えづらい世界。それこそが 今を生きる私たちの“リアル”です。そんな世の中に生きづらさを感じ、心が打ちひしがれそうになる女子高生と、彼女に「生きて」という強く確かな言葉を投げかける、あいみょん。彼女たちの心のやりとりを通じて人間の“生”を肯定する作品となっています。

スタッフなど映像の概要
クリエイティブディレクター:世瀬健二郎(電通)
プランナー:井上慶彦、荒木 雅(電通)
プロデューサー:細川修平(太陽企画)
ディレクター:古屋 遥
テクニカルディレクター:山中雄介(AID-DCC)
アートディレクター:岩井宏和(RADICAL)、出雲優子(電通)
デザイナー:亀山雄太(RADICAL)


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textあいみょん オフィシャルサイトhttp://www.aimyong.net
あいみょんオフィシャルTwitterアカウントhttps://twitter.com/aimyonGtter]]>
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