クインシー・ジョーンズ来日公演のトリビュート・パートにJUJU、BoAらが新たに決定

2013年7月2日 23:30

クインシー・ジョーンズ
Photo by Michael Collopy

7月末に32年ぶりの来日公演を果たす米・ポピュラーミュージック界の生きるレジェンド、クインシー・ジョーンズ。東京・東京国際フォーラム公演では日本のアーティストによるトリビュート・パートが設けられ、新たにBoA、土岐麻子、JUJU、MIYAVI × 沖仁 × 上妻宏光の4組が参加する事になった。

これは音楽プロデューサーの亀田誠治が今年3月に渡米した際に、クインシーから「日本のアーティストとも競演したい!」というリクエストが実現したもので、トリビュート・パートは亀田誠治がプロデュースする。今回は、既に発表となっている絢香、小曽根真 featuring No Name Horses、小野リサ、K 、三浦大知に加えての決定となる。

それぞれクインシー・ジョーンズに対する思いは強く、ファンを公言するBoAは、かつて「QUINCY(2004年9月発表)」というタイトルのシングルをリリース。土岐麻子は2004年11月にリリースした「STANDARDS on the sofa〜土岐麻子ジャズを歌う〜」でMJの「Human Nature 」をカバー。JUJUは2011年リリースのアルバム「DELICIOUS」で名曲「You'd be so nice to come home to」を、クインシー・アレンジのヘレン・メリル・ヴァージョンでカバーした。又、MIYAVI × 沖仁 × 上妻宏光の参加は異色となるが、スラップ奏法ギターにフラメンコ・ギター、津軽三味線の火花を散らすような異種格闘技セッションでQJサウンドを演奏予定。

トリビュート・パートに対峙する本編パートでは、大物ミュージシャンが大挙来日。「ソウル・ボサ・ノヴァ」「鬼警部アイアンサイドのテーマ」「愛のコリーダ」「ウイ・アー・ザ・ワールド」にMJナンバーと怒濤の大ヒット曲を惜しげもなく演奏予定。なお、この来日公演は7月28日にBLUE NOTE TOKYO、7月31日と8月1日に東京国際フォーラムで行われ、いずれの公演も出演アーティストが異なる予定。

クインシー・ジョーンズ トリビュート


]]>
textクインシー・ジョーンズ来日公演概要
Quincy Jones The 80th Celebration Live in JAPAN

日時:2013年7月31日(水)/8月1日(木)(両日とも)18:00開場/19:00開演
会場:東京国際フォーラム ホールA
チケット価格:SS席 12,000円/S席 9,500円/A席 8,000円(税込)
チケット発売日:6月15日(土)/公式サイトにて近日、先行予約受付予定。
<トリビュート・パート参加アーティスト>
絢香 / 小曽根真 featuring No Name Horses /小野リサ/ K / BoA / 三浦大知
土岐麻子(7月31日のみ)/JUJU(8月1日のみ)/ MIYAVI×沖仁×上妻宏光(8月1日のみ)
バンド;
石成正人(g)/亀田誠治(b)/河村"カースケ"智康(ds)/島健(pf)/三沢またろう(Perc.)
森俊之(key)/大滝裕子(cho)/高尾直樹(cho)

25th Blue Note Tokyo Anniversary presents
Quincy Jones The 80th Celebration Live Gala Party

日時:7月28日(日)1ST 16:30(15:30 open)/ 2nd 20:00(18:30 open)予定
会場:BLUE NOTE TOKYO
MUSIC CHARGE:25,000円(税込)

6月1日(土)一般予約受付開始
出演:パティ・オースティン/アルフレッド・ロドリゲス・トリオ/ニッキー・ヤノフスキーほか
Produced by Quincy Jones
※BLUE NOTE公演は日本人アーティストの参加なし。

<主な来日メンバー>
クインシー・ジョーンズ:プロデュース&コンダクター
シンガー:パティ・オースティン、ジェームス・イングラム、サイーダ・ギャレット、
ザ・グローバル・ガンボ:アルフレッド・ロドリゲス・ピアノトリオ、ニッキー・ヤノフスキー(ボーカル)、エミリー・ベア(ピアノ)他
QJバンド:グレッグ・フィリンゲインズ(Key)、ニール・スチューベンハウス(ベース)、ジョン・ロビンソン(ドラム)、アンディ・ワイナー(ギター)他]]>
textいきものがかり オフィシャルサイト:http://ikimonogakari.com/]]>
feed/label/Quincy_Jones.xml_self5