Qsicman追跡レポート 第6回 アーティストプロモーター編

追跡6回

-Qsicmanはどのようにして知りましたか?今までの利用した事はありましたか?

大谷:昔から音楽業界に夢を描いて携わりたいと思っていた時からMusicman-NETを見ていて、音楽業界やオーディション情報などについて、非常にためになる業界者の意見やこういう求人や職業があるのか?と思っておりました。


-応募から採用に至るまでの経緯など簡単にお聞かせください。

大谷:私は電子履歴書を使用し応募させて頂きました。デートピアを志望したのは、芸能・音楽といったプロダクション業務だけではなく、携帯コンテンツ配信やスタジオ運営といった、業務の幅が多岐にわたる部分に可能性を感じたのと、ここ5年で非常に右肩上がりになっていきそうな会社であるとの認識で入社しました。


-Qsicmanを使って転職されたのはいつ頃ですか?
 
大谷:おととしの夏過ぎぐらいですかね。


-まだ2年経ってないんですね。それまではどんな仕事をされてたんですか?

大谷:インディーズのアーティストのプロモーターをやってました。


-具体的にはどんなお仕事なんですか?

大谷:大雑把に言うと、フリーマガジン・ペーパー中心に雑誌媒体を攻めたり、ラジオ局に出向いて「このアーティストいいですよね」と言って、どんどん曲をかけてもらったりだとか、テレビ局に行ってタイアップをとってきたりだとかそういった仕事ですね。


-そもそもプロモーターになろうと思ったきっかけは何だったんですか?

大谷:音楽業界にあこがれっていうのはやっぱりあって、自分もバンドを組んでいたので、現役をあきらめたときに、裏方で徹することがしたいなと思ってました。自分は営業職が向いていると思っていたので、そうするとやっぱりプロモーターとかAP(エリアプロモーター)だったりだとか、後はいつかメジャーレーベルのアーティストさんと一緒に仕事をしてみたいというのがあったんです。
プロモーターというのも、すごく色々な仕事をやるんですけど、身につきそうなことをどんどんやるんで、自分も上に上がっていく気分になるんですね。プロモーターをやってから他の職業についても、意外と多方面に目が向けれるんじゃないかと思いますね。視野の広さを養いたいっていう意味でも魅力的な仕事だと思いました。


-アーティストプロモーターというのは、具体的にはどんな仕事内容になるのでしょうか?

大谷:マネージメントプロダクションのアーティストプロモーターというのは、レコード会社プロモーターとは若干業務内容が異なると思います。レコード会社のプロモーターの場合は、媒体を攻める事が多いと思うのですが、当社のようにマネージメントプロダクションの場合は、媒体以外にもイベンターとの交渉や、広告代理店へのCM出演営業や、局の事業部といわれるイベント企画制作の部署をせめたりと、アーティストに絡む営業部分全般といった感じでしょうか。


-制作に関してはどうですか?

大谷:当社は、マネージメント部内に制作チームがありまして、プロデューサーの指示の基、アーティストの原盤制作やライブ制作などのクリエイティブは制作チームがやっていますね。当社は自社スタジオを持っているので、プロモーターの職種である私も、たまにスタジオに顔を出すぐらいのノリなので、それほど制作と営業が分離しているといった感じではないです。


-アーティストプロモーターという同じポジションで仕事をされてる方は社内で他にいらっしゃるんですか?

大谷:当社は営業部がありますので、その部署のスタッフやレーベル契約しているアーティストの場合は、レコード会社のA&Rチームが、似たポジショニングで動いています。当社所属アーティストについては、当社代表がトータルプロデュースを行っているので、各アーティスト毎に、売り方の方向性や攻める媒体などの指示を基に、私や当社の営業スタッフ動いていくといった流れでしょうか。