Musicman-NET TOPSPECIAL REPORT & INTERVIEW
Musicman-NET SPECIAL REPORT

※内容はすべて取材当時のものです。詳細については変更されている場合がありますのでご了承ください。
IODA CEO ケヴィン・アーノルド 氏 IODA CEO ケヴィン・アーノルド 氏インタビュー
<2008年12月5日>



 米国の大手デジタル・ディストリビューターである Independent Online Distribution Alliance, Inc.(IODA・アイオダ)と、インディーズレーベル / アーティストのデジタル・ディストリビューションを展開するバウンディ株式会社が相互契約を締結し、IODA契約音源を日本国内に、バウンディ契約音源を海外に向け、相互にディストリビュートする契約に合意した。
 IODAは2003年に米国で設立、世界各国の300以上に上る音楽配信サイトへ様々なジャンルの楽曲約150万曲以上を流通している。今回はIODA CEO ケヴィン・アーノルド 氏に海外のデジタルマーケットやバウンディとの相互契約を締結するまでの経緯などを伺った。

レーベルモバイル今野氏 レーベルモバイル(株) 代表執行役社長 今野敏博氏インタビュー
<2008年12月3日>



 デジタル音楽の秩序ある流通をリードする会社として2001年7月国内主要レコード会社5社により設立されたレーベルモバイル(株)は、運営するサイト「直レコ♪」を通じて、いち早く「着うた」「着うたフル」を配信し、携帯電話市場の拡大とともに確固たるポジションを確立してきた。今年4月には今野敏博氏を新社長として迎え、大規模な組織改革とともに、より多くの音楽ユーザーを獲得するために積極的な事業展開を予定しているという。今回は今野氏にレーベルモバイル設立から振り返っていただきつつ、携帯電話における音楽配信のこれからとレーベルモバイルの今後の取り組みについて話を伺った。

映画スペシャル 『ロック誕生』『ROCKERS [完全版]』2本立てスペシャルインタビューインタビュー
<2008年10月6日>



 70 年代に起こった日本のロック創成期の様子を映し出した2本のドキュメンタリー映画が、2008年10月25日にそれぞれ公開される。今回、映画公開を記念して2本立てのスペシャルインタビューを掲載。当時の貴重な映像がどのように撮影されたのか。また、公開までのいきさつなど、その裏側を伺いました。

ワーナー吉田氏 (株)ワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 吉田 敬氏インタビュー
<2008年9月25日>



 吉田敬氏がデフスターレコーズの代表取締役からワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長に電撃的に就任して5年。この間にコブクロ、絢香、 Superflyとヒットを連発させ、見事にワーナーミュージック・ジャパンの邦楽を立ち直らせた吉田氏。10月1日付でCEOに就任する吉田氏にこの5 年間を振り返っていただきつつ、ワーナーミュージック・ジャパンの未来と今後の抱負について話を伺った。

クエイク加藤氏 クエイク(株) 代表取締役社長 加藤和宏氏インタビュー
<2008年9月22日>



 2008年8月25日、ヤフー運営のオークションサイト「ヤフー!オークション」に、インディーズ音楽配信サイト「mF247」事業譲渡の優先交渉権が出品された。他に類をみないこのオークション内容は多くの話題を呼び、同月27日、ダンスミュージックを中心に多くのタイトルをリリースするレコード会社、クエイク株式会社の代表である加藤和宏氏が最終的に落札。その後、ネット上をはじめ各方面で人々の関心を集めていたが、2週間に及ぶ両社交渉の末、9月12日に交渉が成立に至らなかったとのアナウンスがあった。そこで、前例のない今回の一連の交渉のいきさつ、またそこから見えてきたクエイクの今後の方向性等を、DJ UTOこと加藤和宏氏にお話を伺いました。

ゼネラル通商山田氏 ゼネラル通商(株) 常務取締役 山田龍雄氏インタビュー
<2008年5月21日>



40 年間にわたりゼンハイザーの総代理店として最先端の音響機材を輸入し、NEVEのコンソールを始めとしたワイヤレスシステムなど、現在の音響システムのベースを作り続けてきたゼネラル通商。その40周年を記念したパーティーが5/20行われた。同社に68年に入社以来、ゼンハイザーやNEVEの輸入販売事業を拡大し、現在は常務取締として活躍している山田氏も入社40年のくぎりということでこの40年間をふりかえっていただきながら、録音業界のこれからについてお話を伺いました。

持田氏 J-wave プロデューサー 持田騎一郎氏 インタビュー
<2008年3月11日>



人気のラーメン屋さんに入ると、なぜかBGMにジャズがかかっている・・・普段は見落としがちなお店のBGMに着目し、積極的にBGMを利用する方法を解説した新書がソニーマガジンズ新書の第一弾として発刊された。タイトルは『儲かる音楽 損する音楽〜人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?〜』。このとても興味深い新書の著者である(株)J-WAVE 編成局 制作部副部長 持田騎一郎さんに執筆に至る経緯や、チョイス次第では何倍もの効力を発揮するBGMの力についてお話を伺いました。

i-Mix ワイワイミュージック 設立インタビュー
<2007年12月3日>



日本ビクター(株) フィリップス事業部の洋楽編成を皮切りに、日本の音楽業界の第一線で活躍されてきた元ユニバーサルミュージック(株) 取締役会長 岩田廣之氏が新会社『ワイワイ ミュージック』を設立した。

「売れ筋の王道ではなく一見時代から見放されたようなアーティスト」にフォーカスすることで他社との差別化を図るというワイワイ ミュージックについて、同社 代表取締役社長 岩田氏と取締役制作担当 加藤恭次氏にお話を伺った。

i-Mix 「DirectorsGear」サービス開始記念 座談会
<2007年11月30日>



「より効率的な音楽プロモーションをしたい!」、「サンプル盤の廃棄は心苦しい・・・」、「放送局のCDライブラリをコンパクトにしたい、放送音源をサーバーに固定したい」、「権利者団体への全曲報告を実現したい」・・・そんなレーベルや放送局の現場、そして経営者からの声を受けてプロジェクトがスタートした『DirectorsGear』(以下 DG)が11月26日よりいよいよサービスを開始しました。

今回はDGのサービス開始を記念して、放送メディア、レコード会社の第一線でご活躍されている方々にお集まりいただき、現状の音楽プロモーションとDGも含めた今後の音楽プロモーションの可能性について話し合っていただきました。

i-Mix オンライン・ストレージサービス「i-Mix」本格スタートにあたって
(株)ロックオンカンパニー 代表取締役 太田憲行 氏
(有)リアル 代表取締役 梶 篤 氏
(株)ニューフォリア 取締役/エグゼクティブプロデューサー 多田周平 氏
インタビュー

<2007年6月22日>



いつでも、どこでも、誰とでも(外国でも)、音声ファイルを圧縮せず、セキュリティーを確保しながら、簡単にやり取りできたら・・・ そんな音楽制作の現場からの要望に応える近未来のレコーディングシステム「i-Mix(アイミックス)」がサービスを開始した。

今回はサービス開始にあたり、「i-Mix」の企画・開発に携わった(株)ロックオンカンパニー 代表取締役 太田憲行氏、(有)リアル 代表取締役 梶 篤氏、(株)ニューフォリア 取締役/エグゼクティブプロデューサー 多田周平氏のお三方に話を伺いました。

河田寛氏 シーエー・モバイル音楽原盤ビジネスに本格参入!
同社執行役員エンタテインメント事業開発室担当 河田“Jack”寛 氏に聞く
新音楽レーベル『CAM ENTERTAINMENT』設立インタビュー

<2007年5月1日>



 パッケージの売上が全盛期の約半分になったという時代に、親会社が(株)サイバーエージェントというIT企業である(株)シーエー・モバイルが、新音楽レーベル『CAM ENTERTAINMENT(カム エンタテインメント)』を立ち上げ、音楽原盤ビジネスに本格参入するという。何故今、配信ではなく、パッケージ制作をはじめるのか?

 昨年12月に約30年間務めたオリコンを退社し、心機一転この1月から(株)シーエー・モバイルという新天地で音楽原盤制作に携わることになった(株)シーエー・モバイル 執行役員 エンタテインメント事業開発室担当 河田“Jack”寛 氏にお話を伺いました。

河津睦彦氏 「Music Jacket Gallery & epa」開催
パッケージを作るこだわりを音楽とともに広く伝えたい!
ビクターエンタテインメント(株) デザインセンター長
河津睦彦 氏スペシャル・インタビュー

<2007年1月12日>



 今回で3回目となる「Music Jacket Gallery」がいよいよ1月17日(水)より開催される。今年は、規模を拡大し、金羊社による学生向けのジャケットコンテスト「epa」と初のジョイント企画「Music Jacket Gallery & epa」として東京・大阪にて開催される。

 このイベントの見どころ、パッケージへのこだわり、ミュージックジャケットの魅力、配信とパッケージのこれからについてなど、イベントの主催社代表の一人であるビクターエンタテインメント株式会社 デザインセンター長 河津睦彦 氏にお話を伺いました。

Kenji Nakai氏 レコーディングエンジニア
〜Kenji Nakai 氏スペシャル・インタビュー

<2006年12月13日>



 国内でレコーディング・エンジニアとして6年間の活動後、'90年に渡米。以降、ロサンゼルスを拠点に活動されるKenji Nakai氏。レッド・ホット・チリペッパーズ、トム・ペティ、チープ・トリック、ボズ・スキャッグス、セリーヌ・ディオン、トム・スコット、Chara、福山雅治、アンジェラ・アキなど、国内外を問わず多くの著名アーティストのプロジェクトに参加。コンサート・ミキシングやマルチ・チャンネル作品、ゲーム音楽などの制作にも積極的に取り組まれています。日米両国の現場を知るKenji Nakai氏に、アメリカの音楽制作事情や、ご自身の活動について伺いました。

ビクター高垣氏 ビクターエンタテインメント(株)
rookiestarをシングルCDに替わるような存在にしたい!
高垣 健 氏、立石龍男 氏、佐藤 岳 氏 スペシャル・インタビュー

<2006年11月16日>



 ビクターエンタテインメント(株)が、インターネット及び携帯電話向けの専用サイトを活用した新人アーティストの発掘・育成を行う「rookiestar(ルーキースター)」レーベルを11月17日(金)より始動させる。

 そこで「rookiestar」レーベルについて、プロジェクトの総責任者であるビクターエンタテインメント(株) 常務執行役員 高垣 健氏と、同レーベルのチーフである立石龍男氏、佐藤 岳氏にお話を伺いました。

伊藤氏 プロデューサー
〜伊藤 八十八 氏スペシャル・インタビュー

<2006年8月24日>



 先日お送りした伊藤八十八氏"卒業"記念パーティー「真夏の夜のジャズ」のレポートに引き続き、プロデューサー 伊藤八十八氏のインタビューをお送りします。日本フォノグラムに入社以来、アルバム・プロデュース作品は国内外を合わせ約350点、洋楽編成時代に担当した作品は約3,000点を超えるという伊藤氏に、今までのキャリアを振り返って頂きつつ、今後の抱負を伺いました。

伊藤氏 『真夏の夜のジャズ』
〜伊藤八十八氏 「卒業」記念パーティー 潜入リポート

<2006年8月8日>



 日本が世界に誇るプロデューサーであり、現在は(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SME) 録音グループ本部長、そしてJazzレーベル「Eighty-Eight's」のプロデューサーである伊藤八十八氏がSMEグループを定年退職されるにあたり、"卒業"記念パーティー「真夏の夜のジャズ」が、去る2006年8月8日、六本木スウィート・ベイジル(STB139)にて行われた(この日は氏の60才の誕生日でもある)。Musicman-NETではこの日の模様をスペシャル・レポートとしてお伝えする。

内沼氏 (株)ミキサーズ・ラボ
レコーディングエンジニア
内沼 映二 氏スペシャル・インタビュー

<2006年5月22日>



 前回、このSPECIAL REPORTにてDVD-Audio 5.1chサラウンドチェック・ディスク「CHECKING DVD BY MUSIC」の紹介をして頂いた、レコーディングエンジニア 内沼映二氏が、1年半ぶりに自社レーベル第二弾として、ビッグバンドの名曲10曲を最新のレコーディング技術によって新録した『BIG BAND STAGE〜甦るビッグバンドサウンド〜』を5.1chサラウンドと2chを収録したDVD-Audioと、その感動を手軽に楽しめるCDとの2枚組で4/26にリリースした。配信による音楽ビジネスが急速に展開する中、高音質なDVD-Audioを世に送り出す内沼氏の意気込みを語っていただきました。

浅川氏 (株)アーティマージュ
ARTIMAGE RECORDS
浅川 真次 氏スペシャル・インタビュー

<2006年2月16日>



 ダンスミュージックを中心に、常に新しい音楽を世に放ち、LISA、m-flo、DOUBLE、SOUL'dOUT、Heartsdalesなど、多数の人気アーティスト擁する音楽プロダクション 株式会社アーティマージュ。同社は、昨年10月に自社レーベル「ARTIMAGE RECORDS(アーティマージュ・レコーズ)」を立ち上げた。何故このタイミングで自社レーベル設立に至ったのか?その経緯や今後の目標などをミュージックもん初回選考メンバーで、同社代表取締役社長の浅川 真次 氏にお話を伺いました。

高田氏/秋元氏 ビクタースタジオ
高田 英男 氏/秋元 秀之 氏スペシャル・インタビュー

<2005年10月12日>



  今年でデビュー26周年を迎えるサザンオールスターズもデビュー当時よりレコーディングに利用している「ビクタースタジオ」。(※彼らの最新アルバムは、ビートルズの傑作アルバム「ABBEY ROAD」にちなんで愛着のあるビクタースタジオ前の通り「キラーストリート」と名付けられたそう。)そんな老舗スタジオでもある「ビクタースタジオ」は常に時代の要望を汲みとり、いつの時代も革新的なサービスを提供しています。 この秋、DVDマスタリングルームを増設、FLAIR-DVDを立ち上げるとともに、日本ビクターとの共同プロジェクトである高音質音楽配信技術「netK2」を開発したということで、立ち上げの経緯やその技術について、同スタジオ長である高田英男氏と同スタジオエンジニアグループ長 兼 FLAIR長の秋元秀之氏に語って頂きました。

小室氏 小室哲哉 氏 スペシャル・インタビュー <2005年6月20日>



<※ 諸事情により公開終了となりました。ご了承ください。>

麻田氏 麻田 浩 氏 スペシャル・インタビュー
(株)セブンゴッド・プロダクション/SXSW ASIA 代表


  MIDEM(仏カンヌ)やPOPKOMM(独ベルリン)と並び称される3大国際音楽産業見本市 SXSW(サウスバイサウスウエスト)。アメリカ テキサス州オースティン市を舞台に、新旧・有名無名を問わず4日間に渡りショーケース・ライブを繰り広げるSXSWは、毎年新たな才能を生み出し、年々拡大している一大イベントだ。そのSXSW内に'96年に誕生した「Japan Nite」は、日本の音楽を海外に紹介する民間のイベントとして最長の歴史を持ち、最も集客力のあるショウケースへと成長した。今回はその「Japan Nite」のプロデューサーであるSXSW ASIA代表 麻田浩氏とSXSW ASIA事務局長 渡辺憲一氏に、SXSWのこれまでと今後の展望、そして麻田氏のキャリアまでお話を伺った。

内沼氏 内沼 映二 氏 スペシャル・インタビュー
(株)ミキサーズ・ラボ 代表取締役社長/レコーディングエンジニア
 <2004年11月17日>

  CDから新しいメディアへの移行が模索される中、5.1chサラウンドチェック・ディスク「CHECKING DVD BY MUSIC」が登場した。レコーディングエンジニア 内沼映二氏が構想・制作を手掛けた今作は、オーディオ・チェック・ディスクと観賞用ディスクの2枚組。無味乾燥なチェック・ディスクと異なり、R・コルサホフの交響組曲『シェエラザード』を楽しみながらサラウンドシステムのチェックができる画期的な作品。今回は内沼氏と、この作品のA&Rを務めた(株)ミキサーズ・ラボ 吉川浩司氏に、制作にまつわるお話や、DVD-Audioの可能性と未来について語っていただいた。

高垣 健 氏 高垣 健 氏 スペシャル・インタビュー
ビクターエンタテインメント(株) 常務取締役
 <2004年9月27日>

  ビクター・スピードスターレコードの創設者であり、現・常務取締役である高垣氏が、今年の秋から、新人アーティストのデビューチャンスを広げることを主眼とした独立メジャーレーベル「BabeStar」を立ち上げた。 これまで数多くの大物ロックミュージシャンを手がけてこられた高垣氏が、『多数良質』をコンセプトに、今までの既成概念を取り払ったメジャーとしては画期的な2,000円フルアルバムをメインアイテムとした1ショット契約で新しい才能をリスナーに向けて送り出すという。 高垣氏の時代を読んだ斬新な発想から生まれたBabeStar立ち上げの経緯は、全ての音楽業界人、そしてデビューを狙うアーティストの方、必見です!

鹿野 淳 氏 鹿野 淳 氏 スペシャル・インタビュー
FACT代表
 <2004年10月5日>

  今年(2004年)4月にロッキング・オン社を退社し、ロッキング・オン・ジャパンの編集長職も降りる。その後、FACT(http://www.fact-mag.com )を設立。新たなるメディア事業を試みると共にDogggystyleのプロジェクトに参加するという鹿野 淳氏。ロッキング・オン退社のいきさつから最近の活動、そして今後のビジョンについて---。ロッキング・オン・ジャパンを離れて以降、表立ったメディアへの露出の少なかった氏が、自身を語るインタビューはこれが初めてとの事。代官山のFACTオフィスにてお話を伺いました。

佐藤 剛氏 佐藤 剛 氏 スペシャル・インタビュー
ファイブ・ディー株式会社 代表取締役社長/
(社)音楽制作者連盟 理事 in the city TOKYO 2004 実行委員長

<2004年9月13日>

  OASISのメジャーデビューへのきっかけとなったことで知られるイ ギリスの音楽コンベンション「IN THE CITY」をモデルに、音楽制作者連盟 (FMP)が、1999年から東京渋谷でスタートさせた音楽産業の次代を担う新人アーティストの発掘を主眼とした都市型ミュージックフェス『in the city TOKYO』。昨年から佐藤剛氏を実行委員長に迎えたことで、その内容・コンセプトは飛躍的な発展を遂げ、今年のin the cityは過去最大規模の音楽イベントとなっています。常に現在の音楽業界の根本的な問題にまで目を向け、問題提起をし続ける佐藤氏が提唱する「J-STANDARD」とは一体何か、また来月1日より開催されるin the city TOKYO 2004を目前に控え、その魅力について佐藤氏にお話を伺いました。

榎本和友氏 榎本 和友氏 スペシャル・インタビュー
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント代表取締役
/コーポレイト・エグゼクティブ社長
<2004年9月1日>

  低迷が叫ばれる音楽業界の中で、組織再編など大胆な改革を押し進め、業績も好調な(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下 SME)。改革の先頭を担っていた盛田昌夫氏の後を受け、代表取締役/コーポレイト・エグゼクティブ社長に榎本和友氏が就任されました。SMEの前身であるCBS・ソニー黎明期から同社を見続けた榎本氏に、今回の社長就任の経緯と今後のSMEの目指す方向性や、台頭著しい音楽配信ビジネスについてのスタンス、そしてご自身のキャリアまでお話を伺いました。

高堂学氏 高堂 学氏 スペシャル・インタビュー
(株)レーベルゲート代表取締役社長
<2004年8月5日>

  音楽ビジネスの未来のカギを握ると言われながらも、なかなかビジネスラインに乗せるのが困難な“音楽配信”。そんな中アメリカで『iTunes Music Store』が爆発的にブレイク、日本でも期待が膨らむ中、今年4月、(株)レーベルゲートが音楽配信サービスの新ブランド『Mora(モーラ)』を立ち上げて新展開をみせている。国内のレコードレーベルが4年前に共同出資・設立し、音楽配信のポータルサイトとして業界を牽引してきた同社の、高堂学氏(代表取締役)に、これまでの歩みから音楽産業全体における配信事業の可能性、さらにはネットワーク家電時代へと向かう今後の展開までを熱く語っていただきました!

山本士朗氏 山本 士朗氏 スペシャル・インタビュー
株式会社スタンダードワークス代表取締役社長


 2004年7月4日、代官山・鑓ヶ崎交差点に位置する複合商業ビル「Za HOUSE」の地下に、カフェ・ラウンジ『UNICE』(B1)、ライヴ/クラブスペース『UNIT』(B2)、バー『SALOON』(B3)の3店舗からなる、新しい情報発信の場『UNIT』が誕生しました。 オープンを間近に控えた7月1日、オーナーを務める(株)スタンダードワークス代表取締役社長の山本士朗氏に、オープンに至る経緯からそのコンセプト、代官山の音楽シーンを含めた今後の展望までを詳しく語っていただきました。

梶原進氏 梶原 進氏 スペシャル・インタビュー
株式会社イズム 代表
<2004年4月14日>

 2004年1月にオープンした "本当の音楽とは" をコンセプトに本格的な海外アーティストの音楽を提供する「大人のための新音楽空間」ライブスポット渋谷DUO。
 オープンからちょうど3カ月が経つ現在、順調な滑り出しのようです。 その生みの親である(株)イズム代表の梶原進氏にDUO誕生までの経緯と今後の展望などを伺いました。

吉田 敬氏 吉田 敬氏 スペシャル・インタビュー
ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長
<2003年8月26日>

 元(株)デフスターレコーズの代表取締役・吉田敬氏がワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長に就任した。快進撃を続けるデフスターレコーズからトップの突然の電撃就任劇の裏にある思いとは。就任から1ヶ月足らず、ワーナーミュージック・ジャパンで新たなヒットをめざす吉田氏に話を伺った。

D・A・I Qsicman Special Report
D・A・I スペシャル・インタビュー
<2002年2月18日>
(※アーティストの意向により公開終了しました。)

『Musicmanと出会ったから、今の自分がある』
 作曲家・プロデューサーとして大活躍中の「D・A・I」こと長尾大氏。今をときめくD・A・I氏の「自分が今あるのは『Musicman』のおかげだ」というエピソードを聞きつけたMusicman発行人。その真偽を確かめるべく、D・A・I氏に直撃インタビュー!

Inter BEE 2001国際放送機器展 -Inter BEE 2001- <2001年11月14日〜16日>

 今回で37回目を迎えるこのイベントは国内外のトップレベルの機材を一堂に集め、ひろく放送関係者を対象に、国際的な技術交流、広範な需要開拓の場としてビジネスチャンスを提供している。数多くのブースでの展示の他、海外からプレゼンターを招いたシンポジウムも同時開催され、盛況をみせていた。今回はプロオーディオ機器の会場である展示ホール3を中心に注目製品をピックアップし、各企業の担当の方にお話を伺った。

LONDON NITE 大貫憲章氏率いる筋金入りロックイベント「LONDON NITE」潜入レポ!!

 20年前、新宿ツバキハウスに始まり、現在CLUB WIREに場所を移し8年の月日が経つ唯一無敵のロックDJイベント「LONDON NITE」。ロックやパンクが新旧問わずにガンガン流れる「LONDON NITE」潜入レポート!!

ソニー ソニー・ミュージックスタジオ オープニングレセプション <2001年4月20日>

 落成したばかりのSMEJ乃木坂ビル内に新装されたソニー・ミュージックスタジオのお披露目が行われた。完成前からその規模、スペックとも大いに噂となっていた新スタジオであるが、Musicman-NETでは、この度明らかになったその様子をお伝えする。

小林克也氏 「SWEET SIXTY THE 還暦!」小林克也還暦パーティ潜入レポート
<2001年3月27日>

 東京・恵比寿のウェスティンホテルで、日本が誇る偉大なディスクジョッキー、小林克也氏の還暦を祝うパーティが盛大に行われた。音楽業界、ラジオ業界の架け橋として第一線で活躍し続ける小林氏の功績をたたえ、会場には音楽業界の錚々たるメンバーが駆けつけた。Musicmanではこの日のもようをスペシャル・レポートとしてお伝えする。

マッセンバーグ氏 ジョージ・マッセンバーグ氏 来日インタビュー <2000年9月7日>

 プロデューサー、レコーディング・エンジニア、そしてGMLの製品およびシステムの開発者として世界的に著名なジョージ・マッセンバーグ。日本、そして世界中のスタジオがもれなくお世話になっているはずのGML。30年以上のキャリアを持ち、マルチな才能を発揮するマッセンバーグ氏の、知られざる素顔とは?レコーディング業界、ひいては音楽業界にかかわるすべての人に送る、貴重なインタビュー。

Copyright(C) 1998- F.B.Communications Inc. & Magnet Co.,Ltd. All rights reserved.
Contact info with question regarding this site.