|
|
|
|
|
|
|
|
|
--BabeStarのアーティストの特徴や色っていうものは何かあるんですか?
高垣:色はね、寺田君が決めるでしょう(笑) --では寺田さんにその辺の話を伺いたいのですが。 寺田:基本的には、ジャンルでしぼっていくっていうのは今のところ考えてないですね。選択して自由にチャンスを広げるっていうのを第一に考えるべきだと思いますね。 --要するに、世に出していくべきだと考えたアーティストはどんどん出していきたいということでしょうか。 寺田:そうですね。これまで、自ら萎縮してた部分とか敷居を高くしていたことがデビューを妨げてたんじゃないかと思う部分があるので、この厳しい状況を突破するというのは、新しい才能を積極的に出していくことからやっていきたいと思っています。まずは可能性を見つけたいなという感じですね。
--BabeStarの発売予定のアーティストについてお聞きしたいんですが、今、何弾アーティストまで予定が決まってるんですか?
寺田: 今のところ確定は2アーティストです。第1号アーティストは、大阪のANATAKIKOUというバンドでね。3人組のすごくいいバンドなんです。実は彼らは自主制作のCDが、関西圏の外資系CDショップを中心に軒並みチャートインしてたり、地元FM局にレギュラー出演するなど、人気、注目度は関西随一なんです。 --すごいですね。それでもメジャーデビューの予定はなかったんですか? 寺田: チャンスとタイミングがなかったせいか、なかったんですよね。これまでインディーズでシングルを3枚出してまして、今度がフルアルバムになります。 高垣:802の土井さんっていうDJなんかはよく知ってるし、大阪のメディアではよく知られてるんですけどね。彼らも大阪以外では、ほとんど活動してないんですよ。 --その次のアーティストは決まっているんですか? 寺田: 第二弾は堀下さゆりというシンガーソングライターで、これはADルームのインディーズからアルバムとシングルを既に出していて、今度2枚目のフルアルバムになります。 --寺田さんはこれまでどういうアーティストをやってこられたんですか。 寺田: LA-PPISCHとCoccoですね。後はARBに関わったりだとか、チカブーンやジャングル・スマイルですとか、最近では、キセル、トルネード竜巻です。 --Coccoはカムバックしましたよね。 寺田: そうですね。独自のスタンスですけどね。3年休んで、自分のライフワークとしてまた活動をやりはじめて、誰もが想像していなかった大きなところに行き始めてると思います。
|
|
← 2/4 |
|
Copyright(C) 1998- F.B.Communications Inc. & Magnet Co.,Ltd. All rights reserved.
Contact info@musicman-net.com with question regarding this site. |