SPECIAL REPORT & INTERVIEW

  • ヒット志向でトップクラスに 〜 ワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役会長 兼 CEO 石坂敬一氏インタビュー
    11月1日付で前ユニバーサルミュージック相談役 石坂敬一氏がワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役会長 兼 CEOに就任した。その電撃移籍に驚いた人は多い。ワーナーミュージック・ジャパンの受付ロビーには、今回の就任を祝い、各レーベルや音楽関連企業から贈られた花束が一面に飾られており、その光景からも石坂氏の動向が業界から注目されていることがわかる。石坂氏は東芝EMI(現EMIミューッジック・ジャパン)時代から常に音楽業界の最前線で活躍。ユニバーサル ミュージックでは2008年同社設立以来のマーケットシェア ナンバーワンを達成している。再び現場の指揮官として、ワーナーミュージック・ジャパンという新たなフィールドで動き出した石坂氏にCEO就任の経緯やワーナーミュージック・ジャパンの今後について話を伺った。
  • 海外レコーディングとスタジオの現状とは 〜米N.Y. 「BEAT ON BEAT, INC.」プロデューサー/ディレクター ATSUSHI “SUSHI” KOSUGI氏インタビュー
    2000年までアメリカ・ニューヨークのレコーディング・スタジオ「BEAT ON BEAT STUDIO」の経営、また、現在もプロデューサー/ディレクターとして多くの内外アーティスト作品を手がけているKOSUGI氏がアルバム・レコーディングのため日本に一時帰国。今回、Musicman-NETでは、世界のレコーディング・スタジオでご活躍されているKOSUGI氏に、アメリカの音楽業界やスタジオ事情、海外から見た日本の音楽業界などについてお話を伺った。
  • スマートフォン向けアーティストサイトを安価&スピーディに制作 〜 ファンサイト構築・運営・収益に特化した制作プラットフォーム「FANC!」がスタート
    エンターテインメント系サイトを中心に携帯電話向けサイト・コンテンツの企画・開発・運営を行っている株式会社エイチームが、スマートフォン向けアーティストサイトの構築・運営・収益に特化した新サービス「FANC!」をスタートした。とにかく安価、そしてスピーディにスマートフォン向けサイトが制作できるという「FANC!」の特徴や導入事例、今後の展望などを同社 坂井伸氏に伺った。
  • 今、音楽業界に求められているものとは ー 「日本プロ音楽録音賞」特別座談会
    今回で18回目を迎える「日本プロ音楽録音賞」の特別座談会が今年も開催された。座談会に参加したのは、日本音楽スタジオ協会会長/日本プロ音楽録音賞運営委員長 内沼映二氏、沢口音楽工房代表/サラウンド寺子屋主催 Mick 沢口氏、音楽プロデューサー 武部聡志氏、ミキサーズラボ/代表取締役社長 三浦瑞生氏、ビクターエンタテインメント/社長付 A&R スーパーバイザー 高垣健氏、ビクタースタジオ長/日本プロ音楽録音賞運営副委員長 高田英男氏の6名。音楽産業の低迷が続く中、大きく変化している現在の音楽業界について、また、音楽制作やビジネスフローの変化、音楽配信、サラウンドの可能性まで様々な視点から語っていただきました。
  • 株式会社ミュージック・オン・ティーヴィ ソリューションビジネスグループ本部長 金吉唯彦氏インタビュー
    音楽チャンネル MUSIC ON! TVを運営するミュージック・オン・ティーヴィ(以下、エムオン!)が、中国第2位のメディアグループである上海メディアグループ(SMG)のデジタルチャンネルの一つ「星尚COOLチャンネル」と共同で、日本のアーティストのビデオクリップやライブ映像など、最新J-POP情報をオンエアする『流行櫻楽(リョウシンインユェ)』の放送を開始した。中国で番組をオンエアする狙いやJ-POPのアジア進出の可能性、そして、アジアの音楽事情についてミュージック・オン・ティーヴィ ソリューションビジネスグループ本部長 金吉唯彦氏に伺いました。
  • 桑田佳祐ソロ・アルバム『MUSICMAN』リリース記念インタビュー ビクターエンタテインメント株式会社 スピードスターレコーズ 制作部長 松元 直樹氏
    桑田佳祐が2月23日(水)に約9年ぶりのオリジナル・ソロ・アルバム『MUSICMAN』をリリースする。食道がん治療のため活動を一時休止していた桑田佳祐の記念すべき復帰第一弾となる今作について、担当ディレクターであるビクターエンタテインメント株式会社 スピードスターレコーズ 制作部長 松元直樹氏に制作秘話など様々なお話を伺った。
  • 株式会社スペースシャワーネットワーク ライツ事業本部 ライツビジネスセクション プロデューサー 吉江敏行氏インタビュー
    ミュージックレストラン「SPACE SHOWER TV THE DINER」が、3月のオープンから約半年を経て、今まで以上に音楽に力を入れようとしている。Musicmanでは、同店と協力し、次のステップを目指しているインディーズ/アマチュアアーティストのチャンスの場として、SPACE SHOWER TV THE DINERへの出演者を募ることとなった。今回のインタビューでは、株式会社スペースシャワーネットワーク ライツ事業本部ライツビジネスセクションプロデューサー 吉江敏行氏に、出演のメリットや出演アーティストへの想いなどを伺った。
  • 株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ 代表取締役会長 原田 公一氏インタビュー
    株式会社ソニー・ミュージックアーティスツの所属アーティストが出演する同社主催イベント『ベストヒット ☆SMA』が10月17日に開催される。同社は、これまでも自社イベントを数多く手掛けてきたが、今回は、新人からベテランまで多様なジャンルの音楽系アーティストが、渋谷・原宿エリアのライブハウス、ホール全10会場でパフォーマンスを行うライブサーキット形式での開催となる。このイベントの開催の目的や新たな試み、さらに、音楽業界の現状まで株式会社ソニー・ミュージックアーティスツ代表取締役会長 原田 公一氏にお話を伺った。
  • 関西ミュージックカンファレンス(KMC)KMC委員長 Duane Levi氏インタビュー
    世界五大陸、十数ケ国から幅広いジャンルのアーティスト、音楽産業関係者、音楽教育関係者、そして音楽ファンが大阪に集まり、音楽の最新情報の共有と音楽を基盤とした文化交流を通じて、世界の音楽文化の発展を目指す関西ミュージックカンファレンス(KMC)。 13ヵ国389名が参加した第一回KMCに引き続き、今年も9月17日(金)〜20日(月)に開催される。第二回KMC開催を前に、KMC委員長のデュエイン・レヴィ氏にKMC開催の経緯から、今年度への意気込みまでお話を伺った。
  • 企画のプラットフォームを目指して〜「レコチョクオーディション」開催
    株式会社レコチョクが、初の同社主催オーディション企画「レコチョクオーディション」を開催した。このオーディションは、「10年以上、時代を超えて求められるアーティストの発掘」をテーマにアゲハスプリングスと共同で開催。携帯動画でのメール応募や「歌姫キャンプ」、ダウンロードレースなどこれまでのオーディションとは一線を画した施策が行われ、応募者は約1万人を超えた。今回のインタビューでは、オーディション開催の狙いや、様々な施策を実施した意図、グランプリを獲得した光井芙美香について、株式会社レコチョク マーケティング部 シニアマネージャー柴崎 栄太郎氏にお話しを伺った。
  • 「日本プロ音楽録音賞」特別座談会
    エンジニアの技術と社会的地位の向上を目的とし、1993年に「JAPRS録音賞」としてスタートした「日本プロ音楽録音賞」。今年で17回目を迎える同賞に運営委員・審査委員スタッフとして携わられている (社)日本音楽スタジオ協会会長内沼映二氏、同協会顧問 NHK OBの淺見啓明氏、ビクターエンタテインメント(株) ビクタースタジオ長 高田英男氏、日本ミキサー協会理事長梅津達男氏、演奏家権利処理合同機構 Music People’s Nest代表幹事 椎名和夫氏、司会に(社)日本音楽スタジオ協会事務局長佐藤賢一氏を迎え、特別座談会を開催。大きく変化している音楽業界を録音の現場から問題提起、また今後のエンジニアとしての魅力や役割についても語っていただきました。
  • USTREAM Asia 代表取締役社長 中川具隆氏インタビュー
    米USTREAMと株式会社ソフトバンクが、アジアでの事業展開を目的とした「USTREAM Asia」を今年7月に設立した。ソフトバンクは、USTREAM Asiaに約18億円を出資し日本での本格的な事業展開の足がかりとして日本法人を設立。日本語版やiPhone向けサービスの提供を開始し、すでに日本でも急激な成長を見せている。今回のインタビューでは、USTREAM Asiaの代表取締役社長に就任した中川具隆氏に権利処理への取り組みや、メディアへの影響、そしてソフトバンクの狙いと今後の展望について伺った。
  • ロッテ×ソニーミュージック 共催コンテスト『歌のあるガム』プロジェクトが目指すものは?
    (株)ロッテ(以下、ロッテ)と(株)ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、ソニーミュージック) が、共同で開催しているオーディション「『歌のあるガム』プロジェクト2010 LOTTE × Sony Music CM・メジャーデビューコンテスト NEXT」。グランプリに輝いた応募者はロッテのCMソングに起用され、ソニーミュージックからメジャーデビューが約束されるというこのビッグプロジェクトの全貌と今後の展開、そして、昨年行われた第1回でグランプリに輝き、5月5日にシングル「ハルイロ」でデビューするuniverseについても同社篠原廣人氏にお話を伺った。
  • TOKYO BOOT UP! 2010実行委員会 渡邉ケン氏インタビュー
    SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)を基本理念に、日本での音楽見本市開催を視野に入れた新イベント「TOKYO BOOT UP! 2010 <Vol.0>」が、9月3日〜5日の3日間、新宿のライブハウスや専門学校などで開催される。このイベントを開催する狙いや経緯、今後の展望などを TOKYO BOOT UP! 2010 プロデューサー 渡邉ケン氏に伺いました。
  • レコチョクがAndroid向けアプリ「レコチョクアプリ」をリリース〜スマートフォン市場参入の狙いとは?
    株式会社レコチョクがAndroid OSを搭載した新スマートフォン「Xperia」向けに4月1日より「レコチョクアプリ」による音楽配信サービスの提供を開始した。スマートフォン市場への参入の狙いや今後の展望について同社 配信事業部 次世代配信グループ 鬼頭武也氏に話を伺った。
  • SONHOUSE35周年記念BOXセット「The Classics」発売記念インタビュー
    ブルースをこよなく愛し日本語ロックを肉体化させ、「めんたいロック」「日本のロック」の草分けとして知られる サンハウスが 12年ぶりに再結成されることになった。
    BOXセット『THE CLASSICS』の発表を記念して行われる今回のツアーはメンバーの大半が60代にさしかかった時期であるだけに“最後のサンハウス・ツアー”と評する声もある。ロックが本来持っている緊張感、リスペクト、そしてインパクト。そのデビュー時、業界の異端児であった彼らは解散後も含めてその異端性を貫き、時代の移ろいの中でロックの伝説となった。
    2010年、サンハウスの再結成は、日本の音楽シーンにとてつもないメッセージを投げかけてくれるだろう。

    今年2月にテイチクから発売されたデビュー35周年記念BOXセット『THE CLASSICS』の内容から再結成に至る経緯まで、また彼らの音楽ルーツについて、サンハウスのボーカル.柴山俊之氏とリードギター.鮎川誠氏の両氏に話を伺った。
  • 全日本CDショップ店員組合 CDショップ大賞 実行委員長 行 達也さんインタビュー
    第二回目を終えた「CDショップ大賞」の大きな成果と今後の目標、さらにCDショップの現状について、全日本CDショップ店員組合 CDショップ大賞 実行委員長 行 達也さんに伺いました。
  • レコチョクが「eCRM」サービスを導入 〜3.9G時代を見据えた新サービスの展望〜
    株式会社レコチョクが、総合エンターテイメントサービスを目指す同社の基盤として、昨年12月に新たに無料会員制サービス「レコチョク 会員」を開始させた。
    会員制サービスの登録者数は、オープン開始からたった7週間で100万人を突破し、レコチョク会員のアクティブ率(購入率)は85%と高水準を記録するなど、音楽ファンから支持を得ている。
    さらに同日にオープンした新サイト「レコチョク 音楽情報」サイトは、1月末よりドコモの音楽情報カテゴリーでメニュー順位1位を獲得するなど、すでに大きな話題となっている。
    今回のインタビューでは、これまで公式サイト単位で行われていたユーザーの情報や購入履歴の管理を一元化し、嗜好に合わせて情報を発信する「eCRM」サービスを採用した目的やメリット、また今後の展望ついて、株式会社レコチョク 事業開発室 室長島田智行氏と、事業開発室プラットフォーム推進グループ 担当マネージャー斎藤勇樹氏に話を伺った。
  • オークション対策チケットシステム EMTG インタビュー
    各方面から問題視されているコンサート・チケットのオークションなどによる違法転売。近年はチケット代行取得業者のみならず一般のユーザーまでもが転売するケースが増えている。そんな現状に対して、エキサイト・ミュージック・エンタテインメント株式会社は、チケット転売防止を目的とした会員組織「EMTG(エンタテインメント・ミュージック・チケット・ガードの略)」(以下 EMTG)を2008年6月から開始。第一弾アーティスト「コブクロ」のファンイベントや2009年の全国ツアーにおいて大きな成果を上げた。業界内からも注目を集めるEMTGのサービス概要や実績、そして今後の展望まで、エキサイト・ミュージック・エンタテインメント株式会社代表取締役社長冨田義博氏、取締役 EMTG事業部 事業部長 佐藤 元氏、副事業部長 飯沼裕樹氏のお三方に話を伺った。
  • STUDIO APARTMENT MySpaceオーディション×5thアルバムインタビュー
    プロデューサーユニット・STUDIO APARTMENT が、結成10周年となる2010年に約3年振りとなるアルバムをリリースする。それに先駆け、MySpaceとタイアップし初のヴォーカル・オーディションを開催。求めるヴォーカリスト像から制作中の最新アルバムについて、記念の年となる2010年の動向までを伺いました。