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リレーロゴ ■Back Number 第81〜最新回 ※役職・肩書きは取材当時のものです。

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■第88回 村井 邦彦 氏   株式会社ヴィラス ミュージック 代表取締役会長/作曲家
村井 邦彦 氏  慶應義塾大学在学中に名門バンドサークル「ライト・ミュージック・ソサエティ」に所属し、大学3年のときにはレコード店を経営。その後ヴィッキーの『待ちくたびれた日曜日』の作曲を担当し、同楽曲がチャートインしたことがきっかけで作曲家へ。以降「翼をください」などの名曲を世に送り出しました。その後、名曲「マイウェイ」の権利を買い付け若干24歳にして音楽出版会社アルファミュージックを設立し、ビッグアーティストを抱える海外レーベルの権利を次々と取得。72年にスタジオAを設立した後、荒井由実の「ひこうき雲」を手がけアルファレコードを設立。さらにYMOでは国内だけでなくA&Mレコードから全米デビュー、翌年には世界ツアーを成功させました。現在もTVドラマ音楽など作曲家としてご活躍される村井さんの今日に至るまでの様々なお話をお伺いしました。
■第87回 松任谷 正隆 氏   音楽プロデューサー/モータージャーナリスト
松任谷 正隆 氏  14歳のころからバンド活動を始め、早くも20歳からプロのスタジオプレイヤーとして活動を開始し、バンド“キャラメル・ママ”“ティン・パン・アレイ”に参加。その後アレンジャー、プロデューサーとして松任谷由実をはじめ、吉田拓郎、松田聖子、ゆず、いきものがかりなど多くのアーティストの作品に携わられました。また、音楽学校「マイカミュージックラボラトリー」を1986年に開校し、現在は東京工科大学客員教授として、後進の育成にも力を入れている松任谷さん。今回のインタビューでは、意外な少年時代から松任谷由実さんとの出会い、さらに現在の音楽業界に至るまでお話を伺いました。
■第86回 秋元 康 氏   作詞家
秋元 康 氏  高校時代から放送作家として活躍し、『ザ・ベストテン』など数々の番組構成を手がけてきた秋元さん。83年以降は作詞家として、美空ひばりの「川の流れのように」をはじめ数多くのヒット曲を生み出しました。また、アイドルグループ“AKB48”“SKE48”“SDN48”の総合プロデューサーとしても多忙な毎日をおくる中、京都造形芸術大学副学長も務め、さらにTV番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』などの企画構成、新聞・雑誌の連載など、多岐にわたりご活躍されています。今回のインタビューでは、「川の流れのように」の誕生秘話からヒットを作り出す方法、さらに現在の音楽業界に至るまでお話を伺いました。
■第85回 つんく♂ 氏   音楽家、総合エンターテインメントプロデューサー / TNX株式会社 代表取締役社長
つんく♂ 氏  大学生時代に結成したバンド乱(RAM)がシャ乱Qとなり、1991年NHK BSヤングバトルにてグランプリを獲得。翌1992年にBMGビクター(現:アリオラジャパン)よりメジャーデビューを果たした。1994年に発売した「シングルベット」が約120万枚のセールスを記録し、その後もミリオンヒットを連発。1998年にはモーニング娘。で音楽プロデューサーとしてデビューする。翌年に「LOVEマシーン」が日本レコード大賞優秀作品賞&作曲賞を受賞、売上枚数175万枚以上を記録し、プロデューサーとしての手腕を発揮。シャ乱Qの活動休止後は「ハロー!プロジェクト」のプロデュースだけでなく、俳優やタレントとしても活躍し、2006年には自身が代表取締役社長を務める TNX株式会社を設立。近年ではゲームソフトや劇団のプロデュースも手がけている。今回のインタビューでは、学生時代からシャ乱Qの結成、TNX設立の経緯までお話を伺いました。
■第84回 小室 哲哉 氏   音楽プロデューサー/ミュージシャン
小室 哲哉 氏  1983年に「TM NETWORK」を結成し、1987年にリリースした「Get Wild」で一躍人気バンドとなりました。また、TM NETWORKの活動の傍ら音楽プロデューサーとして松田聖子、渡辺美里、安室奈美恵、篠原涼子など、数多くのアーティストの楽曲をプロデュースし、ミリオンヒットを連発。人気アーティストであるtrfやglobeにも参加し「小室サウンド」というジャンルも確立されました。現在では、環境音楽といったポップス以外の楽曲も制作しており、さらにプロデューサー/ミュージシャンとしての幅を広げています。今回のインタビューでは、小室さんの音楽のルーツから、新プロジェクトの概要、今後の音楽市場までお話を伺いました。
■第83回 松浦 勝人 氏   エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社 代表取締役社長
松浦 勝人 氏  大学時代にアルバイトをしていた貸しレコード屋では、同社でご活躍されている小林敏雄氏や林真司氏とともに経営手腕を発揮。'88年にエイベックスを立ち上げてからは、数々の困難を乗り越えつつ、ミリオンアーティストを毎年輩出するなどそのめざましい発展ぶりは世に広く知られているとおりです。現在ではレコードメーカーとしての地位を確立し、さらにマネジメント事業や海外進出を強化し、総合エンタテインメント企業としてその規模を拡大し続けています。今回のインタビューでは、松浦さん自身のことから、エイベックスが成長するまでのターニングポイント、今年5月に新規事業として立ち上げたBeeTV、そして、今後の音楽業界の見通しまでお話を伺いました。
■第82回 石坂 敬一 氏   ユニバーサルミュージック合同会社 最高経営責任者 兼 会長 / 社団法人日本レコード協会会長
石坂 敬一 氏  慶應義塾大学を卒業後、東芝音楽工業(現:EMI ミュージック・ジャパン)へ入社。学生時代に培った膨大な洋楽の知識を発揮し洋楽ディレクターとしてビートルズ、T・レックス、ピンク・フロイドなど数々のヒット作を手掛ける。そして、各メーカーが手探りで洋楽を売り出していた時代に邦題をつけることで「日本の洋楽」を定着させ、”プログレッシヴ・ロック ”という言葉を生み出すなど現在の洋楽シーンの礎を築かれました。さらにユニバーサルミュージックの代表に就任されてからは、音楽配信をプロモーションに活用した新人アーティストの売り出しや「オトナ」を対象としたCD市場の開拓など、斬新なアイディアで同社をマーケットシェア第1位に導きました。そんな石坂さんにこれまでの半生や、大きく変わりつつある音楽業界について伺いました。
■第81回 日野 皓正 氏   ジャズトランペッター
日野 皓正 氏  中学を卒業後、本格的にプロ活動を開始し、白木秀雄クインテット参加後のベルリン・ジャズ・フェスティバル出演で世界の注目を浴びた日野さんは、その後アメリカへ活動の拠点を移し、日本を代表するジャズトランペッターとして世界のジャズ・シーンでご活躍中です。また、近年はチャリティー活動や後進の指導にも積極的に関わられ、音楽だけでなく個展や画集の出版など絵画の分野でも活躍するなど、年々活動の幅を広げていらっしゃいます。そんな日野さんに今までのキャリアを振り返っていただきつつ、そのエネルギッシュな活動の源について伺いました。

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