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大学時代にフォー・セインツを結成し、『小さな日記』をラジオで歌ったところ全国からリクエストが殺到!レコード会社各社にも注目され'68年にメジャーデビュー。解散後に映像の仕事を志し、フジテレビの子会社だったワイドプロにアルバイトとして入社。辛いAD時代をのりこえフジテレビ本社へ入社。『スター千一夜』『夜のヒットスタジオ』『ミュージックフェア』など音楽番組を中心に制作を担当。ロンドン転勤後もその手腕を発揮し、大物アーティストも多数出演する『ビートUK』や『ザ・ビート』を制作。億単位の売上をあげました。その功績から英国法人FUJI INTERNATIONAL PRODUCTIONS(UK)LTDを立ち上げるなど、TV業界と音楽業界で成功された上原さんにお話をうかがいました。
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上京直後に「Player」誌のメンバー募集からミュート・ビートに参加。伝説のクラブ「ピテカントロプス」のOpenをきっかけにメロンのメンバーへ。その後、言葉もわからぬまま単身渡英しソウルトゥーソウルとの出会いで“グランドビート”が誕生。アルバムのヒットからシンプリー・レッドのプロデューサーに見初められアドバイザーとしてレコーディングに参加後、正式メンバーとなりビッグヒットとなったアルバム『STARS』をリリースとまさにワールドワイドに活躍されている屋敷さん。現在は日本を中心に活動中の屋敷さんに、実家のお好み焼き屋さんで過ごした少年時代や東京でのアーティスト活動、イギリスでの貴重な体験など、事件の連続だった屋敷さんの半生を時間いっぱい語っていただきました。
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大学卒業後、プロとして活動を始められた建さんは、リリィのバックバンド「バイバイ・セッション・バンド」や沢田研二のバックバンド「エキゾティックス」、泉谷しげる&LOSERなどに参加され、以降、氷室京介やウルフルズなど数多くのアーティストのレコーディング、アレンジ、プロデュースを手掛けている日本を代表するベースプレイヤーです。また、TBS『『いかす!!バンド天国(イカ天)』の審査員として、最近ではフジテレビ『堂本兄弟』の堂本ブラザーズバンドのバンドマスターとしての姿を思い出される方も多いかと思います。そんな建さんに今までのキャリアを振り返っていただきつつ、日本の音楽シーンに対して感じられていることや、プロデュース・ワークに対する思いなど語っていただきました。
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'85年フジテレビに入社され、『夜のヒットスタジオ』のADからキャリアをスタートさせたきくちさんは、音楽番組冬の時代を乗り越え、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』や『LOVE LOVE あいしてる』、『僕らの音楽』といった革新的な音楽番組を次々に生みだし、現在では「音組」を率いてフジテレビの音楽番組を数多く手掛けられています。そんなきくちさんにこれまでに作られた番組の数々を振り返っていただきつつ、きくちさんの番組の特徴である生演奏や新人/ベテランアーティストの意外な共演に込める思いなどをたっぷり語っていただきました。
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国立音大在学中からプロとして活動を始められ、以後キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティストを手掛けられた武部さん。'83年からは松任谷由実さんのコンサートツアーの音楽監督を担当され、一青窈さんをはじめ多くのアーティストをプロデュースとまさに日本のポップミュージックの第一線でご活躍です。また、CX系『僕らの音楽〜OUR MUSIC〜』の音楽監督としての姿を思い出される方も多いかと思います。そんな武部さんに今までのキャリアを振り返っていただきつつ、現在の音楽業界について感じられていることや、これからアーティストを目指す人たちへのアドバイス、そしてご自身の夢まで伺いました。
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東京芸大在学中の'90年、クライズラー&カンパニーのヴァイオリニストとしてデビューされ、セリーヌ・ディオンとの共演で一躍世界的存在になった葉加瀬さん。'96年ソロ活動を開始以降、ジャンルを越えた音楽活動を展開。コンピレーションアルバム『image』のツアーや夏のイベント『情熱大陸』、また、レーベルの音楽総監督を務められている『HATS』やラジオのパーソナリティー、そして画家としてもエネルギッシュに活動されています。昨年ソロ活動10周年を迎えられ、今年7月には初の全オリジナル曲によるニューアルバム『SONGS』を発表された葉加瀬さんに、今までのキャリアを振り返っていただきつつ、ニューアルバムやイベント、ツアーについてじっくり伺いました。
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'71年 堀内孝雄さんと結成され、'72年5月に矢沢透さんが加入したアリスでの活動は言うに及ばず、ソロ活動、また楽曲提供を通じて『いい日旅立ち』『昴』『群青』 また加山雄三さんとの競作である『サライ』など、日本のスタンダードナンバーともいえる楽曲を多数発表。その後、活動を中国及びアジア、そして欧米へと広げられ、'04年からは上海音楽学院教授として、中国の若者達に音楽の持つ力や素晴らしさを伝えています。今回、5年ぶりのオリジナルアルバム『オリオン13』を発表された谷村さんに少年時代の思い出から、上海音楽学院のお話やニューアルバムについてまでお話を伺いました。
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慶応義塾大学法学部を卒業後、'60年東宝に入社され、「若大将シリーズ」にて一躍若者達のスターになった加山さん。ミュージシャンとしても'65年の『君といつまでも』が大ヒットし、以降数多くのヒット曲を送り出しました。俳優、ミュージシャン、そして海にスキーにと縦横無尽に駆けめぐるスポーツマンであり、画家としてもご活躍と、一つの肩書きだけには到底収まりきらない幅広さで、まさに「加山雄三」というひとつのジャンルを形成していると言っても過言ではありません。今年古希を迎えられ、ますます精力的に活動される加山さんにお話を伺いました。
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東京芸大作曲科在学中から作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして、ジャンルを問わず幅広くご活躍され、同大学院を首席で修了(修了作品『EDEN』は東京芸大史上8人目の買上となる)。現在も映画・TV音楽やポップス、純音楽と千住さんの生み出したメロディーを聴かない日はないほどです。また、兄で日本画家の千住博さん、妹でヴァイオリニストの千住真理子さんとともに「千住三兄妹」としても大変有名ですが、その芸術家三人を生み出した千住家とは一体どのようなご家庭だったのか? そして千住明さんの目指す音楽とは?
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桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で同楽団を指揮してデビュー。以後、数々のオーケストラを指揮され、現在は東京交響楽団 や京都市交響楽団の常任指揮者としてご活躍中です。また、'04年から音楽監督を務められている東京文化会館では、ポピュラーミュージックをテーマにしたコンサートを企画されるなど、ジャンルを越えた企画にも積極的に取り組まれています。そんな大友さんにご自身のキャリアから、普段なかなか知ることができない「指揮者」という仕事について語っていただきました。
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