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■Back Number 第00〜10回 | ※役職・肩書きは取材当時のものです。 |
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| ■第10回 平野 悠氏 ロフトプラスワン席亭 | ||
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ロフトで育ち、成長していったバンドは数知れず。1970年代にははっぴいえんどや坂本龍一、山下達郎などのホームグラウンドとして知られ、80年代に入るとスタークラブ、町田町蔵、ARB、BOOWY、レピッシュ、スピッツなど、数多くのバンドがロフトから巣立っていきました。日本のロック史の総括とも言えるロフト興盛の歴史から、巨大ビジネスになったロックに絶望して世界放浪へと旅立った平野氏のバックパッカー生活。常に新しい刺激を求めて旅する平野氏と、ロフトの30年をたどります。 | |
| ■第09回 萩原健太氏 音楽評論家 | ||
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独立したスタンスで愛情深くも小気味よい評論に定評のある萩原健太氏。 ブラウン管でもお馴染みだが、米米クラブ、憂歌団、山崎まさよし等、数多くのアルバムのプロデュース・ワークは知られているのだろうか?はたまたギタリストとしては?評論家としては異端児のようでありながら、堂々と王道を行く氏のお話からは、やっぱり並々ならぬ音楽への深い想いと造詣が溢れ出した。 |
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| ■第08回 キース・カフーン氏 タワーレコード(株) 代表取締役 | ||
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日本に来て早23年、日本を愛し、インディーズ・シーンにも造詣の深い極東タワーレコードの総帥、キース・カフーン氏。 早くから少年ナイフ他をアメリカに紹介する等、日本のアーティストのインターナショナル進出を積極的に応援していることでも知られている飾り気のない、等身大の氏をご紹介します。ほとんど日本語のインタビューでしたが、フォローしてくれた某大手音楽出版社のM氏に感謝。 |
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| ■第07回 ホッピー神山氏 プロデューサー/ミュージシャン | ||
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佐久間氏から紹介されたトップ・ミュージシャン、ホッピー神山氏。 日本のメジャーでの確立された地位に甘んじることなく、ワールドワイドに自己のインディー・ヴィジョンを拡大していくアグレッシブな姿勢には、かねがね脱帽! 心意気高き「知的音楽暴れん坊」の大いなる野望とは?それにしても「ホントの事をいってるだけ」という氏の辛口マシンガン・トークは痛快(だけど3時間超!フゥ)。初の長編3部構成となりました。 |
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| ■第06回 佐久間正英氏 コンポーザー/プロデューサー/ミュージシャン | ||
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超多忙な佐久間正英氏。年間30タイトル以上の驚異的な仕事量を可能にする秘訣から、BOOWY、GLAY、ジュディアンドマリー、エレファントカシマシ、そしてHysteric Blueといったビッグ・アーティスト達の大ヒット・ミュージック制作秘話を語っていただきました。 | |
| ■第05回 朝妻一郎氏 (株)フジパシフィック音楽出版 代表取締役社長 | ||
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飯田久彦氏のご指名で次にご登場願うのは、これまたMusicman中のMusicman、フジパシフィック音楽出版の総帥、朝妻一郎氏。 昨年夏、米国子会社を2億ドルでEMIに売却、日本の音楽業界に於ける初のビッグな国際ビジネスを成功させた痛快事件?はまだ記憶に新しいところ。折田社長をして「あの人にはかなわない」と言わせしめるポップ・ミュージック界の第一人者、マニアックな音楽ファンの心を決して失わないままにグローバル・ビジネスをコントロールしてゆく我々の業界の天才打者“イチロー”ってどんな人? |
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| ■第04回 飯田久彦氏 (株)テイチクエンタテインメント 代表取締役社長 | ||
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若きポップスターが栄光を捨て裏方に転身し、業界初の「歌い手くずれ」(本人談)ディレクターがいつしか築き上げていった栄光のビクター・スピリット。 ビクターを愛して止まない飯田氏に松下グループ最後の切り札として託された老舗テイチクの再建。遂にその大仕事を引き受けられた氏の、初めて語られる素顔の個人史。演歌からロックまで伝統を守り先端を切り開き、なお日本の音楽業界の王道を歩まれる飯田社長は外見同様、そのマインドもびっくりするほど若々しい、エヴァーグリーンな"音楽青年"でいらっしゃいました。 |
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| ■第03回 依田 巽氏 エイベックス(株) 代表取締役会長兼社長 | ||
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'88年に輸入レコードの卸売業からスタート。あれよあれよのうちに日本中をダンス・ミュージック旋風に巻き込み、創業からわずか12年で売上げ500億を超えるという前代未聞の快進撃を遂げたレコード会社エイベックス。その成功を率き、新しい経営スタイルを推し進めている依田 巽会長/社長がついにMusicman'sリレーに登場。 昨年12月に株式の東証一部上場を果たした会社の頂点、依田会長。ワーナー稲垣氏からの伝言は「次は日本の音楽業界のビル・ゲイツ、依田さんに話を聞いてこい」--果たして我々如きがこの稀代のウルトラ・リーダーに話を聞けたりするのだろうか?とビビリながらも…。 |
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| ■第02回 稲垣博司氏 (株)ワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役会長 | ||
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渡辺プロ〜ソニー・ミュージック〜ワーナーと日本の音楽業界の正にど真ん中を生き抜いて来られ、また山口百恵のスーパースター化を皮切りにSD事業部の立ち上げ等、数々の手腕でCBSソニーを短期間のうちにナンバーワンに導かれた氏からどんなお話が飛び出すのか?青山のワーナー・ミュージックの会長応接室で予定をオーバーしての約1時間半のインタビューは氏の活力に満ちた若々しいイメージそのままに、大変フレンドリーかつジェントルな雰囲気の中で行われました。 | |
| ■第01回 折田育造氏 ポリドール(株) 代表取締役社長 | ||
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この日本で 「ミュージックマン」と言えば、折田氏の名前を真っ先に挙げるのに誰も異存はないと思います。 クラシックからカントリー、R&B、ロック、全てのジャンルに精通し、愛し続けている真の音楽人間。50年代からのロックの歴史をくまなく語れる驚異の音楽博士。氏の気さくであったかい人柄、溢れる音楽への情熱がまわりの人々を大きく揺り動かし、勇気づけていったのは洋楽関係者の間では有名な話。初めて語られる氏の個人史は並はずれた記憶力に圧倒されながらのロング・インタビューとなりました。 |
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| ■第00回 屋代卓也 山浦正彦 エフ・ビー・コミュニケーションズ(株) 代表取締役 (株)マグネット 代表取締役 | ||
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2000年1月下旬より「Musicman'sリレー」というコーナーを開始します。 これは音楽業界を代表する「ミュージックマン」の方々にご登場いただき、これまで余り知られていなかったプロフィールなどを語っていただき、それぞれのお立場から様々なお話を伺って、業界の皆さんに楽しくその人となりをご紹介していこうというインタビューです。ご登場いただいた方に次の方をご指名いただくというリレー方式で進行してまいりますが、今回は前説として弊誌の発行人である、私たち屋代・山浦の二人がこの本の誕生のきっかけなどについて話し、前座をつとめさせていただきます。同時に、いつも大変お世話になりながら、なかなかお目にかかることの出来ない皆様に、この場を借りて自己紹介を兼ねたご挨拶をさせていただくことといたしました。 |
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