大貫憲章(Kensho OHNUKI)
音楽評論家/DJ

1951年2月22日生まれ。1970年から音楽評論家として執筆活動スタート。NHKラジオ「若いこだま」のDJを皮切りにラジオ番組のDJ、TVK「ミュートマ」のVJなどを担当。1980年からクラブDJイベント「LONDON NITE」を新宿ツバキハウスにてスタート。以後、場所を変えつつ、2000年で20周年を迎える。現在は新宿CLUB WIREで毎週金曜に開催中!他に渋谷のクラブ「The Room」で毎月第3日曜に高橋盾、村上淳らとDJ10名によるオールタイム・ロック/ポップイベント「GROOVY ROCK CARAVAN」を主宰し5年目。同CDシリーズを8枚リリースしている。ほか、雑誌のコラム等も手がけている。

◆レギュラー・プログラム(構成、選曲、DJ担当)
・インターFM「KENROCKS NITE」(毎週土曜26:00〜28:00)
・JFN14局「ロンナイ」
・JFN基幹7局「ロックDe GO! (FM TOKYOは除く)

◆雑誌のコラム(月刊「WARP MAGAGINE」)執筆中!

◆「ロンドンナイト」20周年イベントのヴィデオ、絶賛発売中! くわしくはこちらへ→

<LONDON NITE WEB>
http://www.kenrocks.net

音楽評論家/DJ
大貫憲章 氏
音楽評論家として、またDJとしても精力的な活動を続ける傍ら、自らが立ち上げたロックDJイベント「LONDON NITE」は昨年で20周年を迎えるなど、常に現場主義のモットーを貫き、若者達だけでなく現役ミュージシャンからも絶大な支持を得ている大貫憲章氏。「ROCKIN' ON JAPAN.」の鹿野淳氏が学生時代から敬愛してやまないというラブコールを受けて、「Musicman'sリレー」に登場です!
自宅兼オフィスとして改築したばかりのペンキのにおいの残る事務所にお邪魔して、壁一面のレコード棚を眺めながら、音楽との出会いやそのルーツ、そしてロンドンナイトの20年の歴史、さらには音楽業界全体に対する苦言まで、率直に語っていただきました


[2001年2月5日/世田谷・KENROCKSにて]



INDEX
初仕事は「ミュージック・ライフ」の2000字レコード評!
60'sの影響をモロに受けた少年時代
学生時代は、学校さぼってGS追っかけ!
バンド「東京ヤードバーズ」から評論家「クイーンの大貫」へ
CLASHイギリスツアー同行でDJに目覚める!?
新宿ツバキハウスにLONDON NITE!!
ロンナイ=バイオレンス時代
20周年ロンドンナイト@zepp東京の裏話
業界人ほど音楽を知らない
あくまで現場主義がモットー!
クラブシーンの中でのロック
洋楽のシェア下落の根底に流れているのは…
ロックの語り部がいなくなってきた
大量露出・大量生産・メディアコントロール…。だから日本は文化がない!
批評の目を持たない"評論家" 立場の曖昧な"ライター"
ロックンロールをリスペクトしてくれ!
自分で自分の首をしめてる音楽業界
アーティストは使い捨ての消費財じゃない
洋楽と邦楽のロックの橋渡しをラジオでやりたい
パソコンでDTMに挑戦!?
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