萩原健太(Kenta HAGIWARA)
音楽評論家

1956年2月10日生まれ。1978年3月 早稲田大学法学部卒業。同年4月 早川書房入社。1981年6月 早川書房退社。その後フリーとして活躍。 執筆活動、TV出演などを通じて音楽評論を行なう。 他、音楽プロデュースも手がける。

[主なプロデュース作品]
米米クラブ 『Go Funk』 『5 1/2』 『米米クラブ』 五木ひろし 『五木』 田原俊彦 『ダンシング・ビースト』(sg) 憂歌団 『知ってるかい!?』 山崎まさよし 『ホーム』 FREEBO 『Smoking Blues』 『BlueMoon』 …等。
[コンサート演出]
B.B.King & his son's 中原めいこ 米米クラブ BINGO BONGO …等。
[その他]
早見優 CCB 相原勇 光岡ディオン 渡辺満理奈 …等の作曲も手がける。
[ラジオ]
1996年4月〜 NHK-FM 『ポップス・グラフティ』 月曜パーソナリティー
[著書]
『ポップス・イン・ジャパン』 (新潮文庫/92年7月) 『はっぴいえんど伝説』 (シンコー・ミュージック/92年10月) 『ロック&ポップスター100』選・監修 (PHP/93年11月) 『ロックの歴史 ロックンロールの時代』 (シンコー・ミュージック/93年12月) 『萩原健太のポップス・スクラップブック』 (主婦の友社/94年5月)

<Kenta's Nothing But Pop! >
http://www.st.rim.or.jp/~kenta/

音楽評論家
萩原健太 氏
独立したスタンスで愛情深くも小気味よい評論に定評のある萩原健太氏。ブラウン管でもお馴染みだが、米米クラブ、憂歌団、山崎まさよし等、数多くのアルバムのプロデュース・ワークは知られているのだろうか?はたまたギタリストとしては?評論家としては異端児のようでありながら、堂々と王道を行く氏のお話からは、やっぱり並々ならぬ音楽への深い想いと造詣が溢れ出した。

[2000年7月6日/代官山・萩原健太事務所にて]
INDEX
音楽は趣味のつもりだった
ジェイムズ・テイラーのギターに感動
桑田佳祐の衝撃
人生を変えた大瀧詠一インタビュー
レコード会社とコンタクトしない評論家?
オリジナリティはコピーを重ねてこそ
文化としての音楽産業を!
インディーズ・シーンが持つ可能性
「いい音楽」は「いい聴き手から」
育てよハードリスナー
COUNTRY ROCK TRUST=『カントリーロックの逆襲』
本当のそばを食ってみろ、って時もあるよね
恥ずかしい事はやめましょうよ (笑)
売れる前が楽しいプロデュース・ワーク
人生をかける趣味──それは「音楽鑑賞」
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