
佐久間正英(Masahide SAKUMA)
コンポーザー/プロデューサー/ミュージシャン
1952年3月1日 東京都生まれ。1975年 四人囃子にベーシストとして参加。4枚のアルバムを発表。また作・編曲家として個人活動も開始。1978年 プラスティックス参加。1982年解散までの間に、3枚のアルバム、シングルを発表。数回にわたるワールドツアー(全米、ヨーロッパ)を行う。この頃よりCM音楽の作曲も始め、同時に歌謡曲、ポップス等の作曲・編曲家としての仕事も多くなる。 1979年 P・MODELのファーストアルバムをプロデュース。以後、プロデューサーとしての活動を開始。1984年 初のソロアルバム『LISA』をVICTOR/JVCより発表。(1985年ヨーロッパにおいて発売)同年11月、(株)ブイ・エフ・ブイスタジオをエンジニア・プロデューサー小野誠彦氏と設立。(1990年小野誠彦氏は独立。) 1989年 四人囃子再結成。NewAlbum『Dance』を発表。1991年3月 ソロアルバム『in a garden』『REPLAY』の2枚を東芝EMIよりリリース。1991年7月 理想の作業環境を求めてdog house studio開設。1992年4月 ソロアルバム『Sane Dream』を東芝EMIからリリース。1999年11月 ミュージシャン・プロデューサーとして参加した『NiNa』をSMEからリリース。 数多くのレコード制作、CM音楽、映画音楽、テレビ音楽等に関わり、プロデューサーとしてBOOWY、THE STREET SLIDERS、Up-Beat、エレファントカシマシ等、多くのロックバンド、ソロアーティストを手掛けている。最近ではHysteric Blue『WALLABY』、NiNa『NiNa』など。
<佐久間正英オフィシャル・ページ>
http://www.masahidesakuma.net
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コンポーザー/プロデューサー/ミュージシャン
佐久間正英 氏 |
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リレーのバトンは株式会社フジパシフィック音楽出版代表取締役社長 朝妻一郎氏からコンポーザー、プロデューサー、ミュージシャン の佐久間正英氏へ引き渡されました。年間30タイトル以上の驚異的な仕事量を可能にする秘訣、BOOWYからGLAY、ジュディマリ、エレカシ、そしてHysteric Blueといったビッグ・アーティスト達の秘話を語っていただきました。
[2000年4月21日/株式会社ブイ・エフ・ブイスタジオ応接室にて]
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