朝妻一郎(Ichiro ASATSUMA)
(株)フジパシフィック音楽出版 代表取締役社長

昭和18年 東京都生まれ。昭和41年 株式会社パシフィック音楽出版に入社。昭和55年 常務取締役 就任。昭和60年 代表取締役社長 就任。昭和60年 合併により、株式会社 フジパシフィック音楽出版と改称。現在に至る。(社)日本音楽著作権協会理事 (社)音楽出版社協会副会長も現在務めている 。パシフィック音楽出版時代より、フォーククルセダースの「帰ってきたヨッパライ」、モコ・ビーバー・オリーブの「海の底でうたう唄」、加藤和彦/北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」をはじめ、山下達郎、大瀧詠一、サザンオールスターズ、オフコースなど多くのアーティストのヒット作りに携わっている。 執筆活動では共著書に「ポピュラー音楽入門」、「その後のビートルズ」、「悲劇のロックアーティスト」など 監修書に「アメリカレコード業界の内幕」趣味は読書、映画、観劇、ゴルフ

<FUJIPACIFIC MUSIC INC.>
http://www.fujipacific.co.jp

株式会社フジパシフィック音楽出版
代表取締役社長 朝妻一郎 氏
リレーのバトンは株式会社テイチクエンタテインメント 代表取締役社長 飯田久彦氏から株式会社フジパシフィック音楽出版 代表取締役社長 朝妻一郎氏へ引き渡されました。 飯田久彦氏のご指名で次にご登場願うのは、これまたMusicman中のMusicman、フジパシフィック音楽出版の総帥、朝妻一郎氏。昨年夏、米国子会社を2億ドルでEMIに売却、日本の音楽業界に於ける初のビッグな国際ビジネスを成功させた痛快事件?はまだ記憶に新しいところ。折田社長をして「あの人にはかなわない」と言わせしめるポップ・ミュージック界の第一人者、マニアックな音楽ファンの心を決して失わないままにグローバル・ビジネスをコントロールしてゆく我々の業界の天才打者“イチロー”ってどんな人?

[2000年3月21日/株式会社フジパシフィック音楽出版社長応接室にて]
INDEX
ポール・アンカファンクラブ会長
アフター4時のニッポン放送バイト生活
パシフィック音楽出版の名付け親にして社員第一号
伝説のロック・フェス、モンタレーの体験
世が世なら…夜明け前のプロデューサー
フィル・スペクターからスティーブ・バリに乗り換え
タツ永島より面白い奴?イチ
アメリカの子会社ウインドスェプト誕生!
10万ドル→30億円→100億円→大丈夫か?
今明かされた売却の真意---やってる事が間違いじゃないって証明する必要があった
ウインドスェプト2世は成長する。自前でね。
洋楽シェアーはどこまでいくのか?7月、8回目のお引っ越し
音楽ビジネスの基本=曲がちゃんと歌えるようでありたい
時代をきっちり掴まえているかどうかが重要だよね
BACK
←第04回 飯田久彦氏
NEXT
BACK NUMBER

Copyright(C) 1998- F.B.Communications Inc. & Magnet Co.,Ltd. All rights reserved.
Contact info@musicman-net.com with question regarding this site.