Vol.13 株式会社レインボーエンタテインメント 松澤 弥生さん

2007年6月8日 5:30
株式会社レインボーエンタテインメント 松澤 弥生さん


音楽業界の今を動かす、現場の音楽業界人 = Musicman に、仕事内容や魅力、現在の仕事に至るいきさつなどを中心に伺っていくインタビューコーナー「Musicman Pick Up」。

第13回は、株式会社レインボーエンタテインメントでアーティスト「樹海」のマネージャーを務める松澤弥生さんのご登場です。音楽業界で働くきっかけや仕事のやりがいなどを伺いました。

 

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弊社レインボーエンタテインメントとジェネオンエンタテインメントで設立したレーベル「SISTUS RECORDS」に所属している “樹海”というユニットのマネージャーをしています。


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9:30 起床 → 11:00 出社 → レコーディング同行/ラジオ出演同行/宣伝打合わせ/制作打合わせ等 → 24:00 帰宅 → 3:00 就寝


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入社してから約1年間、韓国出身の“ユンナ”(エピックレコード)を担当していました。


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昔から音楽が好きで、コンサートスタッフを始めたのがきっかけです。その業務の中で、アーティストの周りには、様々な役割のスタッフがいて、一つのステージが成り立っているということに感銘を受け、その中でもっともアーティストに近いところで頑張っているマネージャーという職業に関心を持ちました。


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ライブでお客さんが楽しんでいるところを見たときが一番嬉しいですね。会場でアーティストとファンの方の笑顔を見ると、こっちも嬉しくなります。


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現場ではメンバーが結構天然キャラなので、常に笑いは耐えないですね。今社内で流行っているのは…ダーツです!!上司やアーティスト関係なく、毎回白熱した戦いが繰り広げられ、お店の方に注意を受ける程です…


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『情熱』。あまり顔には出ない(出さない)タイプなので理解されづらいのですが、実はかなり情深く熱いです!


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やはりアーティストありきの私かなと思います。あの曲を聴くと元気が出る・あの曲聴くと昔の想い出が甦ってくる・あの曲で感動した…とか、人生において誰でも特別な曲ってありますよね?多分、音楽を作るアーティストの皆さん同じだと思うのですが、その特別な曲も生まれるまでには、色々苦難がある訳で…。その苦難を乗り越え完成した曲で「感動した」って声を聞くと、その現場に立ち会って一緒に頑張っていることが何より嬉しい。

さらに、アーティストの将来を背負っている訳ですから、そういう面でもやりがいはありますね。マネージャーでアーティストも変わってしまうし、将来も左右されるかもしれない。アーティストの可能性をつぼみのままにしてしまうか、開花させるかもマネージャー次第かなと。今はまだ力不足ですが、自分が担当するアーティストは絶対成功させ花を咲かせたいと思っています。



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根気強く、気が利いて、空気が読めて、打たれ強くて、音楽が好きな人


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最近既に挑戦しはじめている事は、ずばりゴルフです。先日初めてホールを回ったのですが、スコアはグデグデでした。


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まずは、“樹海”の音楽を広める事!いずれは、自分で見つけ出したアーティストを一から育ててみたいですね。そして、30歳で男の子出産。


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試聴出来るのがとても良いですね!


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トップランナーのリレーインタビューが好きです。普段お会いする機会がない方のお話が聞けるので、とても勉強になります。


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やりたい事・興味のある事は、まずやってみる!それに尽きます。


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4/25に“樹海”2007年第一弾シングル『咲かせてはいけない花』をリリースしました。樹海ならではの壮大で切ないバラードになっています。一度聴いたらもう一度聴きたくなる曲、必聴です!

▼樹海
 → http://www.jyukai.jp/
 

-2007.6.7掲載


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