■日本ゴールドディスク大賞、AKB48とレディー・ガガが受賞

日本レコード協会は、27日、「第26回日本ゴールドディスク大賞」授賞式をニコファーレで開催した。

また、日本のレコード産業で、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」には、AKB48(邦楽)とレディー・ガガ(洋楽)が決定し、受賞した。

邦楽部門で初受賞のAKB48は、第24回の嵐に並ぶ「史上最多タイの10冠」と「史上初のシングル部門独占」となり、洋楽部門のレディー・ガガは、2年連続の受賞となった。

なお、本日開催された授賞式の模様は「BSスカパー!、スカチャン」で3月2日、音楽&エンターテインメント専門チャンネル「MTV」では4月1日に日本国内で放送後、アジア各地域で4月以降、順次放送予定。

邦楽:AKB48(キングレコード、デフスターレコーズ、AKS)
アルバム:1,390,970枚/組
シングル:7,460,471枚
ビデオ:643,815枚
音楽配信:11,975,301ダウンロード

洋楽:レディー・ガガ (ユニバーサル ミュージック)
アルバム:1,075,330枚/組
シングル:41,065枚
音楽配信:5,735,770ダウンロード



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