ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo

2017年6月29日掲載

レコーディング、マスタリング、
オーサリング・エンジニアと行く
世界水準の「ソニー・ミュージックスタジオ」


業務内容が多岐にわたる
ソニー・ミュージックコミュニケーションズ(以下SMC)ですが、
音と映像の制作を一貫して行うことが出来る
世界最高レベルのスタジオを運営していることをご存知でしょうか。
「ソニー・ミュージックスタジオ」は、
1978年のオープン以来(2001年に現在地に移転)
ソニーミュージックグループ内外の
アーティストたちと共に数多くの作品を生み出してきました。

東京メトロ千代田線 乃木坂駅のほど近くにそびえるSME乃木坂ビル。
ソニー・ミュージックスタジオは、その地下1〜3階に居を構えています。
エレベーターで地下に降りるとまず目に入ってくるのが、
地下とは思えない明るい空間。
青々と茂るたくさんの観葉植物が視界に飛び込んできます。
この巨大な吹き抜けの狙いは、自然光をとりこむ事により
アーティストやエンジニアの住環境を向上させるため。
さらに地上からピアノなどの巨大な機材を搬入するための
実用的空間として綿密な計算のもとで設計されたのだそうです。

今回はソニー・ミュージックスタジオで、レコーディング、
マスタリング、オーサリングを担当するエンジニア3名が、
それぞれの職場と仕事の魅力を語ります。


レコーディング・エンジニアの仕事〜アーティストの脳内で鳴っている音を具現化する

ソニー・ミュージックスタジオの地下3階は、大小5つのスタジオを備えたレコーディングに特化したフロア。アーティストの演奏を録音し、その録音を「トラックダウン・マスター」と呼ばれる音源の原型へとまとめていく場所です。音響設計界の重鎮ピーター・グリューナイセン氏が、アメリカから持ち込んだ一級のスタジオ用建材を贅沢に使って創り上げたこのスタジオは、とにかくナチュラルなサウンドが特徴なんだとか。

コントロール・ルーム内を見渡せば、60〜70年代に生まれた博物館級の音響機器から、最新のアプリケーションがインストールされたコンピュータまで、新旧様々な機材が取り揃えられています。長い歴史の中で常に最先端、最高の機材を求めてきたソニー・ミュージックスタジオならではと言ったところでしょうか。建造時にあわせて作られたというスタジオ内のスピーカーは、高音が100kHzまで出るという超ハイスペックなもので、最近話題となっている高音質フォーマット「ハイレゾ」の録音やミックスにも難なく対応することが出来るというから驚きます。

録音スペースへと足を踏み入れると、その広さ、天井の高さに圧倒されます。スタジオ内はさらにいくつかのブースに分かれており、その一つにはフルコンのスタインウェイ(※最高級メーカーのグランドピアノ。コンサート仕様で奥行きがある)が鎮座していたりも。無造作に置かれたマイクが真空管使用のウルトラヴィンテージものだったりと、とにかく目に映る全てが一級品。なんとも贅沢な空間です。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
高山浩也さん:SMC スタジオカンパニー スタジオオフィス レコーディング・ルーム レコーディング・エンジニア ※高ははしごだか


この世界水準のスタジオで、アーティストの演奏を録音するレコーディング・エンジニアとして働く、<日本プロ音楽録音賞>で最優秀賞を獲得した経験を持つ、高山浩也さんは「機材の品揃えは世界トップクラスだと思います。しかも専門のテクニカル・スタッフの手で完璧にメンテナンスされているんです」と教えてくれました。

高山さんがエンジニアとして最も大切にしているのは、主役であるアーティストが演奏しやすい環境を作ること、そしてアーティストの脳内で鳴っている音を可能な限り具現化することなのだとか。そんな哲学を持ってレコーディングの仕事を行う高山さんが求めるエンジニア像とは、コミュニケーション能力の高い人なんだそう。

「新人ならテクニックは入ってから身に付ければ良い。それよりもアーティストとのコミュニケーション能力の方が大事だと思います」(高山さん)


マスタリング・エンジニアという仕事〜アーティストと音楽を聴くユーザーの間に立つ

レコーディング・フロアから階段を上ると、地下2階は比較的コンパクトな12室のマスタリング・ルームで構成されたフロア。レコーディングから受け取った「トラックダウン・マスター」の音質や音量の調整、曲順に並べ替えなどを行い、最終的な製品用マスターを完成させて行く場所です。

このマスタリング・セクションにも、常に最新の機材が導入され続けているわけですが、実は最近アナログレコードのマスター音源を作る「カッティング・マシン」を導入したのだとか。いち早くアナログからCDへの移行を果たしたソニーですが、ここ数年のアナログブームにより制作サイドから「良い音でアナログレコードを作りたい」との依頼が急増。それならばということで状態の良いマシンが海外にあるという話を聞きつけたスタッフ自らが渡航し、購入の運びとなったのだそうです。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
アナログレコード用 カッティング・マシン

そんなマスタリング・フロアの一室で、日々エンジニアとして活躍しているのが、同じく<日本プロ音楽録音賞>で最優秀賞を獲得している凄腕マスタリング・エンジニアの酒井秀和さん。マスタリングについて「エンジニアのキャラクターによって音色に違いが出てくるので、作品に与える影響が大きいんです。ですからエンジニアを個人指名するクライアントの方は多いです」と自らの業務の重要さをコメントしてくれました。

酒井さんの作業スペースはおよそ12畳ほど。巨大なレコーディングスタジオとは打って変わって、機材がぎゅっと詰まったコクピットさながらの空間です。音楽関連のエンジニアの中では、比較的アーティスティックな側面を持つマスタリング・エンジニアという職業柄、個人ごとに仕事場の仕様が異なっているのかと思いきや「モニタースピーカーやDAコンバーターなど、本質的なところで音質に関わる機材は、基本的に共通なんです。このスタジオがオリジナルで作った機材も多いんですよ」と酒井さん。さらにマスタリングという仕事について次のように説明してくれました。

「自分のカラーを出そうという気持ちもなくはないです。でも基本的にはアーティストさんの気持ちを引き出して実現することが大事。そしてアーティストと音楽を聴くユーザーの間に立つ。客観性を大切にしつつ仕事をしています」(酒井さん)

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
酒井秀和さん:SMC スタジオカンパニー スタジオオフィス マスタリング・ルーム マスタリング・エンジニア


そんな酒井さんが一緒に働きたいと感じるのは「好奇心旺盛で前向きな人」なんだとか。マスタリング・エンジニアという仕事は、時代とともに変化していく「音の表現」に対して、柔軟に対応していくことが求められるからなんだそうです。またレコーディング・エンジニアの高山さんと同じく「アーティストの思いを引き出すためにもコミュニケーション能力が大切」と話していたのが印象的でした。

最後に酒井さんは、ソニー・ミュージックスタジオで働くことについて次のように語ってくれました。

「歴史が長いだけでなく、OBには名だたるエンジニアが名を連ねています。つまりそれだけ色々なノウハウが蓄積されている。住環境も良くて、スタジオワークに集中出来ます」(酒井さん)


オーサリング・エンジニア〜「映像業界の早い技術革新の中でも、最新の技術や情報をいち早く得ることができる環境」

レコーディングやマスタリングと比べて、やや認知度の低い「オーサリング」ですが、映像の世界では絶対に欠かせない重要セクション。撮影、編集した映像や音声、メニュー画面などの素材を集約し、データ圧縮処理などを行って、DVDやブルーレイをパッケージとして完成させる仕事です。スタジオの地下1階は、このオーサリングを行うスペースとなっています。

「DVDやブルーレイのメニュー画面、副音声、マルチアングルやマルチストーリーなどのプログラミングなども行っているんです」と解説してくれたのは、ここで働くオーサリング・エンジニアの片田寛さん。「僕らは、ヴィンテージ機材も大切に使う他のセクションと違って、常に最新の機材を使っています。映像の世界って本当に変化のスピードが速くて、油断しているとすぐに時代に乗り遅れてしまう。ソニーとの連携があるこのスタジオなら、映像業界の早い技術革新の中でも、最新の技術や情報をいち早く得ることができる環境にあります」とのこと。

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
片田 寛さん:SMC スタジオカンパニー スタジオオフィス オーサリング・ルーム ビデオマスタリング・エンジニア


片田さんは、1990年前後に「LD」の愛称で親しまれたレーザーディスクのオーサリングでキャリアをスタートしたベテラン。以来DVD、ブルーレイと常に最先端のパッケージメディアと関わってきました。「これからも変遷は続きますよ。東京オリンピックに向けて8Kの放送もスタートする予定ですからね」と言うように、映像はこれからもまだまだ進化していくようです。

常に最先端を突き進むオーサリング・ルームですが、過去のビデオ素材に関わる業務も担当しています。これはソニーミュージックが誇る膨大なマスターテープを、最新フォーマットであるXDCAMにアーカイブしていくという壮大なプロジェクト。片田さんは「アーカイブジャンルは多岐に渡りますが、主にミュージックビデオやライブ映像が多いですね。古いマスターテープだと、1インチのオープンリールもあるんですよ。もちろん新たに作られた最新の映像も次々と入ってくるので、この作業には終わりがないんです」と教えてくれました。

片田さんは、オーサリング業務の中で、社内のレコーディング・エンジニア、マスタリング・エンジニアと連携する機会もあるのだとか。「高山がライブ映像の音声を録音し、酒井がマスタリングした音源が、ここに上がってくる事があるんです。やっぱり彼らの仕事は安心感がありますよね。ソニー・ミュージックスタジオでは、そのようにして制作を一貫して行うことが出来るんです。映像作品を作る環境として、本当に理想的だと思います」と笑顔で話す姿が印象に残るなか、最後にオーサリングという仕事について次のように語ってくれました。

「ここで作られたデータは、パッケージメディアとして直接ユーザーに渡る。どんなプレーヤーでも完璧に再生されるようにノウハウを投入しなければいけないんです。もちろんアーティストさんや制作サイドの皆さんの思いも受け止めつつ仕事をしています」(片田さん)

ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
ソニー・ミュージックコミュニケーションズ Sony Music Studios Tokyo
足早ではありますが「ソニー・ミュージックスタジオ」と、そこで働くエンジニアの皆さんを紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか。なおソニー・ミュージックコミュニケーションズは、ソニー・ミュージックスタジオの設備や機材を紹介するiPadアプリ「Sony Music Studios Tokyo Guidebook」を提供しています。本記事と合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

>> Sony Music Studios Tokyo Guidebook


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