FOCUS

  • アーティストのイメージや空気感をミュージックビデオで形に〜映像ディレクター 山口保幸氏インタビュー
    フリッパーズ・ギターやサニーデイ・サービス、ゆらゆら帝国、ドリカム、ケツメイシにサカナクション——。錚々たるアーティストのミュージックビデオ(MV)を手がける、映像ディレクターの山口保幸さん。MV創成期の80年代から第一線でご活躍され、現在も精力的に活動なさっています。今回、当時の様子や現場でのエピソード、アーティスト秘話、映像業界の未来など、たっぷりとお話を伺いました。
  • スタッフとのチームワークが生んだ May J.ニューアルバム『SECRET DIARY』〜May J.、マネージメント エヌ・ダブル・ピー 野呂晴二氏、木立奈未氏インタビュー
    1月25日に5枚目のフルアルバムとなる『SECRET DIARY』をリリースしたMay J.。全曲本人が作詞を担当した今作は、一人の女性としてのMay J.が滲み出たような、実体験を基にした歌詞が、May J.の新境地として話題とともに彼女と同世代の共感を呼んでいる。今回はMay J.本人に、マネージメントを手掛けるエヌ・ダブル・ピー 野呂晴二さんと木立奈未さんにも取材に加わってもらい、ニューアルバム『SECRET DIARY』の制作話や、今後のアーティスト活動について、またマネージメントというお仕事についてまで、アーティスト、スタッフ両方からお話を伺いました。
  • 時代を超える名曲の源流を辿る〜 BS-TBS『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』 BS-TBS担当プロデューサー 澤井研志氏インタビュー
    2007年から放送を開始したBS-TBS『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』は、毎回、古今東西の名曲にスポットを当て、楽曲のシンガー、作者のみならず関係者への綿密な取材を元に、その名曲に秘められたストーリーを描き出す番組だ。音楽ドキュメンタリーとでも呼ぶべき濃厚な内容と貴重なインタビュー、そして番組内で流れる楽曲の音質にもこだわった『SONG TO SOUL』のクオリティの高さが、音楽ファンの間でも話題になっている。「Musicman」としても全ての音楽関係者必見の番組として推奨したい『SONG TO SOUL』の担当プロデューサー澤井研志氏に番組制作の経緯やこだわり、そして今後の展望までお話を伺った。
  • タニタ食堂の音楽がCDに!BGM集『タニタ食堂のおんがく~ おうちごはん』株式会社デラ:三ツ橋里香氏(企画・制作進行)、あきばけいご氏(プロデューサー)インタビュー
    最近、各種メディアでその名前を目にしない日はないぐらいに話題となっている、東京・丸の内に今月11日開店した「丸の内タニタ食堂」。本日1月20日に、同店のBGMに使われているオリジナル曲を収録したCDがリリースされる。500キロカロリー前後の定食やおつまみなどタニタの未発表レシピも添付されているという同作に対しては、既に予約が1万件が超えており、このジャンルとしては異例の盛り上がりを見せている。そこで今回、この作品を手がけた、“心と身体にやさしい”音楽で快適なライフスタイルを提供するヒーリング音楽レーベル「デラ」の三ツ橋里香氏(企画・制作進行担当)と、あきばけいご氏(プロデューサー)に、タニタ食堂とのコラボのきっかけや今回の作品の聴き所、「食」と「音楽」の関係などについてお話しを伺った。
  • 地方都市に住む人々と同じ目線で綴る歌 〜FUNKY MONKEY BABYS ニューアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ4』 担当ディレクター ドリーミュージック 制作部 部長 若尾伸治氏インタビュー
    『FOCUS』第5回目はFUNKY MONKEY BABYSの担当ディレクター、ドリーミュージック 制作部 部長 若尾伸治さんです。2006年のデビューからストレートかつ前向きな歌詞と熱いライブが徐々に人々の心をとらえ、シングル『Lovin'Life』のヒットを契機に、老若男女問わず多くのファンを獲得したFUNKY MONKEY BABYS。そんな彼らのニューアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ4』が12/21に発売となる。今回はデビュー当時から彼らを支える若尾さんに、ニューアルバムについて、そして多くの人々を惹きつける「FUNKY MONKEY BABYS」というグループの魅力について話を伺いました。
  • レコーディング機材との格闘の先に見えたもの 〜山下達郎『Ray of Hope』 / レコーディングエンジニア 中村辰也氏インタビュー
    山下達郎6年ぶりのニューアルバム『Ray of Hope』。東日本大震災後にリクエストが殺到した「希望という名の光」やこの6年間で発表されたシングル、タイアップ曲を収録したそのアルバムは圧倒的クオリティを誇り、今年を代表する1枚となった。今回の「FOCUS」は近年、山下達郎のメインエンジニアとして、スタジオワークを取り仕切るレコーディング・エンジニア 中村辰也氏に『Ray of Hope』の話を中心に、山下達郎こだわりのレコーディング、そしてご自身のキャリアまで話を伺った。
  • サカナクション ニューアルバム『DocumentaLy』担当ディレクター ビクターエンタテイメントGMpV制作部 杉本陽里子氏インタビュー
    『FOCUS』第3回目はサカナクションやN´夙川BOYSの担当ディレクター、ビクターエンタテイメント GMpV制作部 杉本陽里子さんです。「アルクアラウンド」のヒットでシーンの最前線へ、以後「アイデンティティ」「ルーキー」「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」と話題曲を連発し、2010年代を代表するロックバンドとなったサカナクション。待望のニューアルバム『DocumentaLy』や、12月14日に発売される初PV集「SAKANARCHIVE 2007-2011~サカナクションミュージックビデオ集~」を中心に、幅広い層に支持されるサカナクションの創作について、そして彼らを裏から支える杉本さんのお仕事ぶりを交えつつ伺いました。
  • 海外の人の心をとらえた由紀さおりの「グルーヴ感」〜由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』 プロデューサー 佐藤剛氏インタビュー
    iTunes全米ジャズチャート1位、カナダのiTunesチャート「ワールドミュージック」1位など、様々なカテゴリーで世界中のランキング上位に登場し、日本人アーティストとしては異例の快挙を達成した、由紀さおりとピンク・マルティーニのコラボレーションアルバム『1969』。ここ日本でも連日多くのメディアに取り上げられ、大きな話題となっている。今回の「FOCUS」は、この注目作品をプロデュースした佐藤剛氏に、アルバムの魅力や、海外で受け入れられた理由、半世紀前に歴史的な快挙を成し遂げた坂本九の『上を向いて歩こう』との共通点などを伺った。
  • 音楽の新しい楽しみ方の提案 〜 ソニーミュージック、楽曲・PV等を収録したスマートフォン端末(Android OS)向けの「アルバムアプリ」リリース
    話題の作品、アーティストを支える第一線で活躍中のスタッフやクリエーターにご登場いただき、作品の裏表両サイドから語っていただく新インタビューコーナー『FOCUS』。記念すべき第1回目はソニー・ミュージックネットワークがリリースした、スマートフォン端末(Android OS)向け「アルバムアプリ」を担当されている同社 マーケティング部 次長 高 泰一氏の登場です。「アルバムアプリ」は、今年8月にリリースしたアーティストアプリ11タイトルに続く試みとしてリリースされたもので、音楽、ビデオクリップ、歌詞、写真、アートワーク等をパッケージしたアプリ。10月中に無料体験版、有料版各6タイトルをリリース。今後も10作品ほどのリリース予定があるそうだ。CDやDVDに代表されるパッケージや、配信など従来のリリース手段に新たに加わった注目の「アルバムアプリ」についてお話を伺いました。