FOCUS
- 2007年から放送を開始したBS-TBS『SONG TO SOUL~永遠の一曲~』は、毎回、古今東西の名曲にスポットを当て、楽曲のシンガー、作者のみならず関係者への綿密な取材を元に、その名曲に秘められたストーリーを描き出す番組だ。音楽ドキュメンタリーとでも呼ぶべき濃厚な内容と貴重なインタビュー、そして番組内で流れる楽曲の音質にもこだわった『SONG TO SOUL』のクオリティの高さが、音楽ファンの間でも話題になっている。「Musicman」としても全ての音楽関係者必見の番組として推奨したい『SONG TO SOUL』の担当プロデューサー澤井研志氏に番組制作の経緯やこだわり、そして今後の展望までお話を伺った。
- 最近、各種メディアでその名前を目にしない日はないぐらいに話題となっている、東京・丸の内に今月11日開店した「丸の内タニタ食堂」。本日1月20日に、同店のBGMに使われているオリジナル曲を収録したCDがリリースされる。500キロカロリー前後の定食やおつまみなどタニタの未発表レシピも添付されているという同作に対しては、既に予約が1万件が超えており、このジャンルとしては異例の盛り上がりを見せている。そこで今回、この作品を手がけた、“心と身体にやさしい”音楽で快適なライフスタイルを提供するヒーリング音楽レーベル「デラ」の三ツ橋里香氏(企画・制作進行担当)と、あきばけいご氏(プロデューサー)に、タニタ食堂とのコラボのきっかけや今回の作品の聴き所、「食」と「音楽」の関係などについてお話しを伺った。
- 『FOCUS』第5回目はFUNKY MONKEY BABYSの担当ディレクター、ドリーミュージック 制作部 部長 若尾伸治さんです。2006年のデビューからストレートかつ前向きな歌詞と熱いライブが徐々に人々の心をとらえ、シングル『Lovin'Life』のヒットを契機に、老若男女問わず多くのファンを獲得したFUNKY MONKEY BABYS。そんな彼らのニューアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ4』が12/21に発売となる。今回はデビュー当時から彼らを支える若尾さんに、ニューアルバムについて、そして多くの人々を惹きつける「FUNKY MONKEY BABYS」というグループの魅力について話を伺いました。
- 『FOCUS』第3回目はサカナクションやN´夙川BOYSの担当ディレクター、ビクターエンタテイメント GMpV制作部 杉本陽里子さんです。「アルクアラウンド」のヒットでシーンの最前線へ、以後「アイデンティティ」「ルーキー」「『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』」と話題曲を連発し、2010年代を代表するロックバンドとなったサカナクション。待望のニューアルバム『DocumentaLy』や、12月14日に発売される初PV集「SAKANARCHIVE 2007-2011~サカナクションミュージックビデオ集~」を中心に、幅広い層に支持されるサカナクションの創作について、そして彼らを裏から支える杉本さんのお仕事ぶりを交えつつ伺いました。
- 話題の作品、アーティストを支える第一線で活躍中のスタッフやクリエーターにご登場いただき、作品の裏表両サイドから語っていただく新インタビューコーナー『FOCUS』。記念すべき第1回目はソニー・ミュージックネットワークがリリースした、スマートフォン端末(Android OS)向け「アルバムアプリ」を担当されている同社 マーケティング部 次長 高 泰一氏の登場です。「アルバムアプリ」は、今年8月にリリースしたアーティストアプリ11タイトルに続く試みとしてリリースされたもので、音楽、ビデオクリップ、歌詞、写真、アートワーク等をパッケージしたアプリ。10月中に無料体験版、有料版各6タイトルをリリース。今後も10作品ほどのリリース予定があるそうだ。CDやDVDに代表されるパッケージや、配信など従来のリリース手段に新たに加わった注目の「アルバムアプリ」についてお話を伺いました。



















