ファンコミュニティアプリ fanicon、チケット・グッズ販売が最安値で可能に

2019年7月9日 14:33
ファンコミュニティアプリ fanicon、チケット・グッズ販売が最安値で可能に


ファンコミュニティサービス「fanicon(ファニコン)」を運営するTHECOOは、チケット(ファニチケット)とグッズ(ファニマーケット)の販売ができる機能の提供を開始した。

faniconは、タレントやインフルエンサー(以下アイコン)の活動を、コアなファンと一緒に盛り上げていく会員制のファンコミュニティアプリ。現在、タレント・アーティスト・YouTuberなど1,000以上のファンコミュニティが運営されている。

「ファニチケット」では、業界最安値の手数料 3.0%からファンコミュニティ限定のチケットを販売できる。オフ会やライブのチケットをまずはコアファン限定で提供し、その後、Twitterやその他SNSにて一般応募することで、日頃から応援してくれるファンに優先的にチケットの購入権を届けられる。また、どんなファンがチケットを買ってくれたかがわかるため、ファンデータとしての活用も可能になり、より効果の高いファンビジネスの運用を助ける。

すでに、「ローソンチケット」「チケットぴあ」「イープラス」の3大チケットサービスと連携済みのため、現在のチケット運用から新規のチケットサービスに乗り換える必要はないとのこと。

「ファニマーケット」では、業界最安値の手数料 1.5 %で、オンライングッズストアを開設出来る。ファンコミュニティ限定のオリジナルTシャツを売ることや、TwitterやInstagramなどのSNSにて告知し販売することも可能。グッズを作成し、fanicon運営チーム宛に送るだけで、在庫管理から発注まですべてfaniconにて行うため、ECサービスにおける煩わしい管理問題は発生しない。また、購入してくれたファンのデータを一元管理することで、より効果の高いファンビジネスの運用を助ける。

faniconでは、オフ会参加・ライブ参加・グッズ購入・ファンコミュニティ入会などすべてのファンの行動をfanicon上で可視化し、ファンデータを利用したより効果の高いファンビジネスの運用を目指す。グッズを買ってくれた方やオフ会に参加してくれた方へファンコミュニティへの入会を促進し、コミュニティ内でファン友達を作ったり、アイコンとコミュニケーションを取っていただける場を提供していく。