JASRACが「平成」で最も使用料を分配した楽曲TOP100を発表、1位はSMAP「世界に一つだけの花」

2019年4月17日 12:35

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、平成元年から31年までの著作物使用料分配額TOP100を発表した。

このランキングは、「平成」期にJASRACが作詞家、作曲家、音楽出版社などの権利者へ分配した著作物使用料の合計額の上位100曲をまとめたもの。CDや配信による売り上げだけでなく、コンサート、カラオケ、放送などあらゆる利用が反映したものとなっている。

1位はSMAP「世界に一つだけの花」(作詞:槇原敬之/作曲:槇原敬之)、2位は五木ひろし・木の実ナナ「居酒屋」(作詞:阿久悠/作曲:大野克夫)、3位はアニメ「エヴァンゲリオンBGM」(作曲:鷺巣詩郎)となった。

JASRAC公式サイトでは、TOP100のほか分配の傾向・特徴等についても公開している。