Rakuten Music、2019年1月の再生数1位はあいみょん「マリーゴールド」

2019年2月22日 16:58
「Rakuten Music」2019年1月のランキング

楽天は、運営する定額制の音楽聴き放題サービス「Rakuten Music」の2019年1月の月間再生ランキングを発表した。
 

あいみょんの独壇場。「マリーゴールド」「今夜このまま」「君はロックを聴かない」の3曲が再生回数トップ10入り


昨夏リリースした「マリーゴールド」は、ロングヒットを続け、昨年の「第69回NHK紅白歌合戦」初出場での歌唱により、世代を超えて注目を集め、1月の月間再生数1位に輝いた。また、日本テレビ系ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌「今夜このまま」や、2017年8月にリリースされた「君はロックを聴かない」もトップ10にランクイン。

これは、Rakuten Music上のアーティストページから楽曲を聴くと、同アーティストの別楽曲がおすすめされ、最新の楽曲や過去にリリースされた楽曲もノンストップで聴くことができるというサブスクリプションならではの機能が助力した結果となった。
 

トップ10曲のうち6曲に「第69回NHK紅白歌合戦」歌唱曲がランクイン


トップ10のうち、1位:あいみょん「マリーゴールド」、2位:DA PUMP「U.S.A.」、3位:MISIA「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」(※歌唱は「アイノカタチ2018Ver」)、6位:DAOKO×米津玄師「打上花火」(※歌唱はDAOKOのみ)、8位:乃木坂46「帰り道は遠回りしたくなる」、10位:Little Glee Monster「世界はあなたに笑いかけている」の計6曲は、昨年の「第69回NHK紅白歌合戦」で歌唱された楽曲。

特に「打上花火」は、Rakuten Musicの楽曲配信が昨年12月12日からスタートし、2018年12月 月間再生ランキングではトップ100圏外なのにも関わらず、1月では6位に急上昇した。「第69回NHK紅白歌合戦」や、年末年始の歌番組への出演により露出が増えた影響で、再生楽曲にリアルタイムで反映された結果となった。

また、2月に入っても第1週のウイークリーランキング1位を「マリーゴールド」が獲得しており、あいみょんの勢いは留まるところを知らず、順調に再生数を伸ばしている。さらに2月13日には新アルバム「瞬間的シックスセンス」の配信もスタート。果たして1月・2月連続で月間再生数1位を獲得するのかどうか、または別の楽曲が再生数を伸ばすのか、2月の月間再生ランキングの発表も見逃せない状況だ。

「Rakuten Music」2019年1月のランキングトップ10
1位「マリーゴールド」 あいみょん
2位「U.S.A.」 DA PUMP
3位「今夜このまま」 あいみょん
4位「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」  MISIA
5位「君はロックを聴かない」 あいみょん
6位「打上花火」 DAOKO×米津玄師
7位「ぱみゅぱみゅレボリューション」 きゃりーぱみゅぱみゅ
8位「帰り道は遠回りしたくなる」 乃木坂46
9位「HANABI」  Mr.Children
10位「世界はあなたに笑いかけている」 Little Glee Monster