米ユニバーサル ミュージックGのBRAVADOが米EPIC RIGHTS社を買収、KISS、ビリー・ジョエル、マドンナらのMDを展開

2019年1月23日 13:25

米・ユニバーサル ミュージック グループ(以下、UMG)のブランド・マネジメントカンパニーのBravado(ブラバド)は、マーチャンダイジングやアーティストブランドなどを手がける米・Epic Rights社の事業を買収したことを発表した。

Epic Rights社はエンタテインメント関連のライセンスビジネスの関連企業として、KISS、ビリー・ジョエル、エアロスミス、デフ・レパード、AC/DC、エリック・クラプトン、ケビン・ハート、21 Savage、マドンナ、セリーヌ・ディオン、バーバラ・ストライサンド、スティング、デビッド・ボウイ、ライオネル・リッチー、ハリウッド・ヴァンパイアーズ、ブリトニー・スピアーズ、イン・シンク、ザック・ブラウン・バンド、ZZ トップ、マーク・アンソニー、ウッド・ストックフェスティバル、CBGB など多数の著名なアーティストの商品を取り扱っている。

この度の契約の一部として、Epic Rights のCEO 兼 創設者 Dell Furanoとそのチームは、上記アーティスト関連商品の取り扱いについても継続する予定だ。

Mat Vlasic / Bravado CEO コメント
ブランド・マネジメントカンパニーとして、私どもは世界中のファンに多くの商品と体験をお届けできるよう、会社を進化させる方法や機会を常に検討しています。このビジネスの象徴でもあるDell Furanoと共に働き、私どもBravadoのポートフォリオがさらに広がることをとても楽しみにしています。

Dell Frano / Epic Rights CEO コメント
私は、MatをはじめとするBravadoそしてユニバーサル ミュージックのチームの皆さんを尊敬しています。彼らは商品開発やマーケティングそして、商品の流通をグローバルで新しいレベルに引き上げてくれました。これまで私たちがEpic Rightsで達成したことを誇りに思い、今後Epic Rightsの事業やサービスの拡大を楽しみにしています。