JASRAC、熊本県の飲食店などから著作物使用料の徴収を行わないと発表

2016年4月19日 21:15

JASRACは4月18日、熊本地震で被災した事業者の著作物使用料の取扱いについて、4月から6月までの3か月間、徴収を行わないことを発表した。

地域は熊本県の全域で、年間の包括利用許諾契約を締結している飲食店、ホテル・旅館、カラオケボックス、各種教室、CDレンタル店などの施設が対象となる。今後、対象地域が拡大した場合は、同様の措置を拡大する。

なお、7月以降の取扱いは、今後の復興状況により対応するとのこと。


日本音楽著作権協会(JASRAC):http://www.jasrac.or.jp/