アミューズ、平成25年第1四半期決算を発表

アミューズは、平成25年第1四半期決算を発表した。

1四半期は、営業収入91億3千8百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益14億4千5百万円(前年同四半期比38.0%増)、経常利益14億3千1百万円(前年同四半期比41.6%増)、四半期純利益8億5千3百万円(前年同四半期比49.0%増)となり好調に推移した。

アーティストマネージメント事業は、地球ゴージャス「海盗セブン」、TEAM NACS「ニッポン公演 WARRIOR〜唄い続ける侍ロマン」、佐藤健「ロミオ&ジュリエット」など所属アーティストが出演や演出を手がける舞台公演を積極的に実施し、主要な増収増益要因となった。また、福山雅治ライブDVDの販売や多様なアーティストによるCM収入も好調だった。この結果、営業収入67億3千6百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント利益15億4千4百万円(前年同四半期比42.4%増)となった。

メディアビジュアル事業は、DVD販売において、洋画「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」、深津絵里主演邦画「ステキな金縛り」などの大型作品があり増収となったが、前年同四半期に比べヒット作品が少なかったことにより減益となった。この結果、営業収入19億8千3百万円(前年同四半期比80.8%増)、セグメント利益3千9百万円(前年同四半期比52.9%減)となった。

コンテンツ事業は、サザンオールスターズ、福山雅治、BEGIN、ポルノグラフィティ、Perfumeなどによる旧譜楽曲の販売及び旧譜楽曲の二次使用による印税収入があったが、著作権印税や貸与報酬の減少により減収減益となった。この結果、営業収入4億1千8百万円(前年同四半期比34.8%減)、セグメント利益8千5百万円(前年同四半期比27.3%減)となった。

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