ユニバーサル アニメ事業本格化で「戦国コレクション」製作委員会参加

2011年12月21日 20:30

ユニバーサル ミュージックは、初の本格的アニメ事業参入で、2012年春より放送のテレビアニメ「戦国コレクション」の製作委員会に参加することを発表した。

テレビアニメ「戦国コレクション」は、2010年末にコナミが、ディー・エヌ・エー運営の「Mobage(モバゲー)」で立ち上げ、既に250万人のユーザー(2011年11月末現在)を獲得している、同名のソーシャルゲームのテレビアニメ化。2012年春より放送を開始する。

スタッフには監督に後藤圭二氏、音響監督に山田陽氏、脚本監修に三鷹四十郎氏、キャラクターデザインに柴田勝紀氏を迎え、アニメ制作はブレインズ・ベース、制作は日本アドシステムズ(NAS)が担当し、テレビアニメ「戦国コレクション」製作委員会により製作される。

今回の「戦国コレクション」製作委員会への参加は、ユニバーサル ミュージックにとって初の本格的なアニメ事業への参入であり、同社のビジョン"ヒット・ソングの創出"を基軸に、多角的なビジネス展開で「音楽サービス企業への進化」を具現化していく。

なお、ユニバーサル ミュージック(DD Projectグループ)では、今後、テレビアニメ「戦国コレクション」の関連商品(音楽/映像)の発売を予定している。