エイベックス、平成24年3月期第2四半期決算を発表

エイベックスは、平成24年3月期第2四半期決算を発表した。

第2四半期は、市場環境の影響等により音楽パッケージ販売や音楽配信のダウンロードが減少、また大規模会場でのライヴ開催が減少したこと等により、売上高は前年同期比88.7%の527億96百万円、営業利益は前年同期比77.2%の53億94百万円、四半期純利益は前年同期比68.5%の27億82百万円となった。

売上高は、市場環境の影響等により、音楽事業の売上高が減少、またマネジメント/ライヴ事業において大規模会場における公演数が減ったこと等により減少となった。

売上総利益は、BeeTVをはじめとする映像事業の収益が改善したこと等により上昇となった。しかしながら、年度末に引き当てていた業績連動賞与を、四半期毎の引当に変更したため人件費は増加した。

営業利益は、売上高・売上総利益の減少に伴い、また人件費計上方法の変更の影響により減少となった。


情報の提供元:エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社
Musicman22号掲載ページ レコードメーカー(P.103)

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