松下奈緒、全国ツアー東京公演に古内東子、BEGIN・上地等がゲスト出演

2019年4月15日 13:04
全国ツアー「JAバンクpresents 松下奈緒コンサートツアー2019 ~Synchro~」


松下奈緒が4月13日、全国ツアー「JAバンクpresents 松下奈緒コンサートツアー2019 ~Synchro~」東京・bunkamuraオーチャードホール公演を開催した。

本公演では、今回のアルバム「Synchro」で共演した古内東子、上地等(BEGIN・Pf & Vo)がシークレットゲストとして出演。

上地とは、自身が出演する映画の主題歌をBEGINが担当し、その楽曲に松下がピアノ演奏で参加したことをきっかけに、BEGINのピアニストである上地が作編曲した「忘れないのは」にピアノ演奏で参加している。

古内東子は、ヴォーカル曲「偶然と特別」を書き下ろしてもらい、ゲストで歌唱参加している。

本公演では、古内東子が「泣けるほど逢いたい」ではピアノとコーラス、「偶然と特別」ではコーラスとして2曲で共演。

松下は「私の憧れるシンガーソングライター」と話し、少し緊張した様子を見せつつも、圧巻のパフォーマンスで魅了した。

 

全国ツアー「JAバンクpresents 松下奈緒コンサートツアー2019 ~Synchro~」


上地等とは「忘れないのは」で松下奈緒のボーカルにピアノ演奏で共演を果たした。

MCでは、楽曲制作の経緯やレコーディングの話に触れ、その楽しい制作の様子が伺え、パフォーマンスも大いに盛り上がりを見せた。

その他にもアルバム曲を披露し、訪れた1,800人を魅了し、盛況のうちに幕を閉じた。

共作について 古内東子コメント
大きな瞳から伝わる凛とした強さと、透き通った少し儚げな歌声が、とても素敵なギャップのような気がして、

女性の繊細で複雑な想いを、奈緒さんの表現力で歌っていただけたらと思い、心を込めて作りました。

共作について BEGIN・上地等 コメント
映画『母を無くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の主題歌を担当させてもらったご縁から、松下さんの曲を書かせて頂きました。

それだけでも嬉しい事なのに、ライブも参加させていただいて、共演をとても楽しみにしてます。