MONO NO AWARE、ドキュメンタリー映画『沈没家族 劇場版』主題歌「A・I・A・O・U」を4/3配信

2019年3月15日 18:23
MONO NO AWARE


MONO NO AWAREが、ドキュメンタリー映画『沈没家族 劇場版』のために書き下ろした主題歌「A・ I・A・O・U」を4月3日に配信リリースすることが決定した。
 

MONONOAWARE「A・I・A・O・U」


また、同曲のジャケット写真も公開。撮影は木村和平が担当し、主題歌の枠を超える名曲と評判高いこの曲のジャケットには『沈没家族 劇場版』の加納土監督のインパクトある顔写真が使用されている。映画は、4月6日より東京・ポレポレ東中野にて公開となる。

公開期間中の4月20日には、主題歌・劇中音楽を担当したMONO NO AWAREの玉 置周啓(ボーカル&ギター)と加納土監督によるトークイベントも決定。

加納監督が“沈没家族”での生活から母親と移住したのは八丈島。その島の高校で先輩(玉置)後輩 (加納)の関係だった2人が、時を経て映画で共作する。

加納土監督コメント
映画を作る過程で僕を育ててくれた人たちに再会し、関わってもらい、これから世に出す中で気づいたことがあります。
今のぼくの周りには信じられる人間がたくさんいる。その中の一人が八丈島で出会った玉置周啓くんとMONO NO AWARE。
すばらしい曲を書いてくれてありがとう。大人になって“踊りが踊れなきゃわからない”ことはあるけれど、ぼくは今、違う踊りを覚えました。
「A・I・A・O・U」が入って、映画はさらにパワーアップしました。ぜひ、観に来て下さい!!!

玉置周啓コメント
家族、と聞いてみなさんは何を思い出すでしょうか。僕は、父、母、兄弟祖父母を思い浮かべたあと、近所のおじさんや名前も思い出せないような上級生のことが脳裏をよぎります。彼らは、血の繋がらない家族でした。
子どもなりに、その人たちに「ありがとう」と言うこともありましたが、本当のありがたさを知ったのは大人になってからです。この映画、そしてこの曲を通して、みなさんに感謝を伝えたいです。