氷川きよし、最新シングル「大丈夫/最上の船頭」3タイプ発売決定 新ビジュアルも公開

2019年2月20日 13:55
氷川きよし


今年で20周年を迎えた氷川きよしが、3月12日にニューシングル「大丈夫/最上の船頭」Aタイプ、Bタイプ、Cタイプをリリースする。それに併せて、新ビジュアルも公開された。

「大丈夫/最上の船頭」の両A面シングルでのリリースとなり、勝負曲「大丈夫」に加えて、繰り広げられる人間模様を情緒たっぷりに歌う「最上の船頭」の2曲を収録。

なお、リリース前日の3月11日に東京・池袋サンシャインシティアルパ噴水広場で、リリース週3月15日に名古屋・アスナル金山、3月16日に大坂・ツイン21アトリウムで発売記念イベントを開催。観覧フリーのイベントとなるので、是非立ち寄ってみよう。
 

シングル「大丈夫/最上の船頭」3タイプ
左よりAタイプ、Bタイプ、Cタイプ

氷川きよし コメント
おかげをもちまして、2月2日、デビュー20年目に突入させて頂きました。
20周年の新曲が3月12日(火)に出ます!
いい歌が2曲も出来上がりまして、いい歌すぎて、このたび、なんと両A面です!
「大丈夫」と「最上の船頭」の2曲を”A面押し”で発売させて頂きます。
タイプの違った2作品を20周年ということで、スペシャルな感じでドドンとお届けさせて頂きます。

どちらも作曲は、師匠の水森英夫先生です。
「最上の船頭」の作詩は、小説家でいらっしゃる松岡弘一先生です。
今回はじめて作品を頂いたわけですけども、江戸時代という時代背景の中で、駆け落ちをする若いお千と弥助が、船頭さんや一緒に船に乗り合わせた人たちに応援されて、船で逃げて、ふたり、無事に駆け落ちをしてしまうという、とてもロマンチックでステキな作品になっています。

それとはまた違ったタイプの「大丈夫」。
「平成」から新しい年号に変わるという、これからの世の中にお届けさせて頂きたい作品。”大丈夫”というテーマで、作詩は森坂とも先生に書いて頂きました。老若男女問わず、全世代に贈る“新しい時代”の応援歌になるといいなと思っています。一緒に盛り上がっていただいて、「大丈夫!」と言ったら、皆様も「大丈夫!」と掛け声を入れていただけたら幸せです。

CDジャケットは、東京オリンピック&パラリンピックも近づいてきて、日本の着物をぜひ観てもらいたいということから、「最上の船頭」は正統派の紫色の着流しで、「大丈夫」のほうはちょっとモダンな着流しになっていて、“クールジャパン”みたいなものをアピールしたいなと思いました。2パターンの氷川きよしを楽しんでいただければうれしいです。
1月からはじまった全国コンサートツアーや、7月11日・12日 日本武道館、9月6日大阪城ホールの20周年記念コンサートでも、「大丈夫」で盛り上がりたいと思います。
3月12日発売、両A面シングル「大丈夫」と「最上の船頭」を皆様、よろしくお願い致します。