ヒトリエ、デビュー5周年記念の自主企画イベントで初ワンマンを完全再現

2019年1月24日 12:30
ヒトリエ「HITORI-ESCAPE 2019 -超非日常下北沢七日間篇-」1月22日下北沢ERA
PHOTO:西槇太一

ヒトリエがデビュー記念日となる1月22日に初ワンマンの地である下北沢ERAにてワンマンライブを実施し、メジャーデビュー5周年をファンとともに祝福した。

自主企画イベント「HITORI-ESCAPE 2019 -超非日常下北沢七日間篇-」は、2014年1月22日にシングル「センスレス・ワンダー」でメジャーデビューしてから5周年となることを記念して、下北沢ERAを1月21日から7日間ジャックして開催されており、ヒトリエのライブ写真を撮り続けているカメラマン西槇太一による写真展の開催、ベース・イガラシとドラム・ゆーまおによるリズムクリニック、ボーカル・wowakaとギター・シノダによる弾き語りライブや、アコースティックセットでのライブ、2月27日にリリースするニューアルバム「HOWLS」の爆音先行試聴会&トークイベントなど連日盛りだくさんの内容が発表されている。

ワンマンライブは、2013年に実施した初ワンマンのセットリストを完全再現してインディーズ時代の楽曲を、現在ではあまり演奏しないレア曲満載で全16曲披露。MCでは、ボーカルのwowakaが「1つの事を5年続けるってすげえ事だよ。続けることが出来たのもみんなのおかげです。また5年10年続けていくから、これからもよろしくお願いします!」とファンへの感謝の言葉を述べ、デビュー記念日にふさわしいメモリアルな一夜となった。

また、同日1月22日よりニューアルバム 「HOWLS」のプレオーダーおよび新曲「コヨーテエンゴースト」の先行配信がスタートした。

「HOWLS」はヒトリエにとって4枚目となるフルアルバムで、デビュー5周年を迎えバンドの充実を物語る作品となっており、「コヨーテエンゴースト」は、楽器隊が織りなす爆発的なバンドアンサンブルに、緩急を交えた怒涛の言葉を紡ぎだすボーカルが印象的な、ヒトリエらしさ満載の高速ロックをさらに進化させたカッティングエッジな楽曲に仕上がっている。