高見沢俊彦×西本智実、クラシックとロックの融合に約4,000人が大熱狂

「INNOVATION CLASSICS 2017」東京公演
ギタリスト・高見沢俊彦、世界的指揮者・西本智実、そしてイルミナートフィルオーケストラによるクラシックとロックが融合した「INNOVATION CLASSICS 2017」の東京公演が、2月11日・12日の2日間、東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催された。

「INNOVATION CLASSICS 2017」東京公演
今回の公演は、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」ピアソラ「リベルタンゴ」ヴィヴァルディ「四季」より「夏」などに加え、THE ALFEEの楽曲は2月11日をAプログラムとし「星空のディスタンス」「Masquerade Love」、2月12日をBプログラムとして「恋人達のペイヴメント」「Orionからの招待状」が披露された。

「INNOVATION CLASSICS 2017」東京公演
「INNOVATION CLASSICS 2017」東京公演
高見沢のダイナミックなギターと西本指揮によるイルミナートフィルハーモニーオーケストラの旋律、バンドとの融合、全てが想像を超えた音楽となり会場に響き渡った。

クラシックコンサートとしては照明での演出が盛り込まれていることもクラシックファンには画期的で新しい驚きとなったであろう。豪華なプログラムに、2日間で合計約4,000人が大熱狂のなか、東京公演は終了した。

今後は3月11日・12日に大阪フェスティバルホールでの公演を予定している。

Photo by 加藤千絵(CAPS)

公演情報
「INNOVATION CLASSICS TOMOMI NISHIMOTO×TOSHIHIKO TAKAMIZAWA 〜White day Special〜」
2017年3月11日(土)大阪・フェスティバルホール…Aプログラム
2017年3月12日(日)大阪・フェスティバルホール…Bプログラム
<出演>
指揮:西本智実
出演:高見沢俊彦(Guitar)
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
BAND:Drums 吉田太郎/Keyboards ただすけ/Bass 大桃俊樹
<演奏曲>
THE ALFEE作品
※ Aプログラム演奏曲:「星空のディスタンス」「Masquerade Love」
※ Bプログラム演奏曲:「恋人達のペイヴメント」「Orionからの招待状」
共通プログラム
ムソルグスキー:ラヴェル編曲 組曲「展覧会の絵」
ヴィヴァルディ:「四季」より『夏』第3楽章
ピアソラ:「リベルタンゴ」
スメタナ:「わが祖国よりヴルタヴァ」(予定)
<チケット>
料金:12,000円(税込・全席指定)※特製オペラグラス&スウィーツ付
詳細:http://billboard-cc.com/classics/2016/11/innovation-classics-2017/


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