どるせん from TPD、小西康陽プロデュースで初のドラマ主題歌担当

2016年8月5日 19:30

どるせん from TPD
東京パフォーマンスドール(通称TPD)のメンバー高嶋菜七(19)、上西星来(19)、櫻井紗季(19)、脇あかり(18)からなる新ユニット・どるせん from TPDが、初のドラマ主題歌を担当する。さらに、ドラマ「でぶせん」の主人公“みっちゃん”こと福島満/満子先生が乱入したドラマ発のスペシャルユニットが誕生した。

Huluオリジナルドラマ「でぶせん」は、雑誌『ヤングマガジン』(講談社)にて連載中の学園コメディー漫画の実写化で、8月20日25:05より地上波・日本テレビでも全6話で放送される。

小西康陽
そしてドラマ主題歌は、「慎吾ママのおはロック」(2000年)など数々のヒットソングを世に送りだしてきた、音楽プロデューサー小西康陽(元ピチカート・ファイヴ)が作詞、作曲、編曲を担当。癖になるメロディとフレーズが散りばめられた極上のPOPソング「センセイのお気に入り」が完成。本日よりドラマPR映像や、「どるせん from TPD」の撮影メイキング映像・音源をYouTubeで公開されている。

また、「センセイのお気に入り」は、9月21日にシングルとしてリリースされる。

東京パフォーマンスドール・リーダー高嶋菜七コメント
今回、グループとして初めての試みで、事務所の先輩である森田さんと一緒にユニットを組み、ドラマ主題歌を歌わせて頂けて本当に嬉しい限りです。普段の東京パフォーマンスドールとは全く違うイメージの楽曲や衣装なので、思いっきり楽しんでこの企画が成功するように森田さんと共に頑張りたいです!

小西康陽コメント
学園ドラマのエンディング・テーマ、しかも女装のセンセイとアイドルが歌う、と聞いてすぐにグラマラスなロックンロールが閃きました。まだTPDのメンバーの皆さんにはお会いしていません。早くお会いしたいです。森田さんにも。

主人公“みっちゃん”こと福島満/満子先生役の森田甘路コメント
満で歌うところと、満子で歌うところがあるんですけど、一番歌いやすかったのは満子のところでした。高い方が思いっきり声が出るので。レコーディングは初めてだったので緊張しちゃって、音程をとるのが難しかったです。ハモらなきゃいけないところがあって、そこが難易度高かったですね。この曲を初めて聴いたとき、僕はピチカート・ファイヴが好きだったので、小西調みたいなのがオルタナティヴな感じがちゃんと出ていて楽しい曲だなと思いました。参加できて本当に嬉しいです。東京パフォーマンスドールも今までにないような感じで、すごくかわいい声で歌ってるんです。踊りの方も、どセンターでやります(笑)ドラマ「でぶせん」と合わせて、この曲も好きになってもらえると嬉しいです。

Huluオリジナルドラマ「でぶせん」プロデューサー 次屋尚氏コメント
この曲は、Huluオリジナル連続ドラマ「でぶせん」のために、小西さんが書き下ろしてくれたオリジナル曲です。ドラマにもマッチングした最高の主題歌が出来上がりました。遊び心もふんだんに散りばめられていて、耳に残る歌詞とメロディでとても愛着が沸きます。さらに、インパクトのある振付けも付けられてたりもします。これをドラマの主役(森田甘路)とTPDの新ユニットで歌って踊るという、なんとも贅沢でハイパフォーマンスな楽曲です。この夏、カラオケやアトラクションのネタに是非活用していただきたいです。

どるせん from TPD/センセイのお気に入り(メイキング映像)



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text■東京パフォーマンスドール オフィシャルサイトhttp://tpd-web.com/
ドラマ「でぶせん」公式サイトhttp://drama-debusen.com/]]>
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