Rake&中孝介、台湾・嘉義球場で開催の映画プレミア上映で主題歌熱唱

2014年2月25日 2:15

Rake&中孝介、台湾・嘉義球場で開催の映画プレミア上映で主題歌を熱唱
仙台出身・在住のアーティストRake、奄美大島出身・在住のヴォーカリスト中孝介の2人と、台湾のアーティスト范逸臣(ファン・イーチェン)、舒米恩(スミン)、羅美玲(ルオ・メイリン)がコラボを組んで主題歌を歌う台湾映画『KANO』(2014年2月27日公開)のワールドプレミアイベントが、映画の舞台となった台湾・嘉義市の嘉義球場で行われた。

Rake&中孝介、台湾・嘉義球場で開催の映画プレミア上映で主題歌を熱唱
嘉義駅から球場までパレードを行い、10万人が参加する大フィーバーとなった。また、プレミア上映後にはエンドロールを背に本人たちが生歌を披露し、大盛況なプレミアイベントとなった。

Rake&中孝介、台湾・嘉義球場で開催の映画プレミア上映で主題歌を熱唱
今作は野球を題材にしているという事で、スタジアム級の野球場の中に特大スクリーンを設置し、映画の舞台となっている地元・嘉義市の市民を中心に2,000名を無料招待して行われた。開催前には嘉義駅~野球場まで約3kmに渡りパレードを行い、開催された嘉義市の人口(約27万人)の1/3以上となる約10万人が集結し、大パニックとなった。

作品内容は、台湾における1931年の日本統治時代に日本人・原住民・台湾人の三民族で構成された野球チーム、嘉義農林学校野球部が夏の甲子園で準優勝を果たした史実をもとに描いた作品で、「海角七号 君想う国境の南」「セデック・バレ」で台湾映画史上記録的な興行収入を上げた台湾のスピルバーグと呼び声の高い映画監督・魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)とプロデューサー黄志明(ホアン・ジーミン)がタッグを組みプロデュース、「セデック・バレ」にも出演した馬志翔(マー・ジーシャン)が初監督を務めた作品で、2014年2月27日に台湾で公開され、日本では3月7日に大阪アジアン映画祭のオープニング作として上映される。

Rake&中孝介、台湾・嘉義球場で開催の映画プレミア上映で主題歌を熱唱
主題歌となった「勇者的浪漫~風になって~」は、同映画のプロデューサーを務めるウェイ監督の「嘉義農林学校野球部のように日本と台湾の混成チームでやりたい」との想いから始まり、2011年に日本で大ヒットした「100万回の『I love you』」を聴いた同監督がRakeに楽曲制作を依頼、そして「海角七号〜君想う国境の南」に出演した中孝介をはじめ予てからの仲間である范逸臣(ファン・イーチェン)、原住民シンガーソングライターとして活躍する舒米恩(スミン)、「セデック・バレ」に出演した羅美玲(ルオ・メイリン)ら台湾で活躍中のアーティストにも参加依頼をし、海を越えた日本と台湾のスペシャル・コラボが実現した楽曲となっている。

映画『KANO』の日本での公開はまだ未定となっているが、主題歌含め今後の情報に期待が高まる。


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