ブルース・スプリングスティーン、日本で約20年ぶり洋楽1位&世界20カ国で1位の快挙

2014年2月5日 20:30

ブルース・スプリングスティーン
ロック界の「ボス」ことブルース・スプリングスティーンの新作「ハイ・ホープス」が日本では1月29日に発売され、オリコン週間洋楽アルバムランキング第1位(2月10日付)を獲得した。米国を代表する現役アーティストとして最前線で活躍し続けてきたスプリングスティーンだが、実はオリコン週間洋楽アルバムランキング第1位を獲得するのは1995年に発売された「グレイテスト・ヒッツ」以来、約20年ぶりのこと。

オリジナル・アルバムで、このオリコン週間洋楽アルバムランキング第1位を獲得したのは、1992年発表「ヒューマン・タッチ」以来、22年ぶり。また、「ハイ・ホープス」はオリコン週間総合アルバムランキングでは第8位(2月10日付)を獲得。

「ハイ・ホープス」は全世界でも大ヒット中。20カ国で1位を獲得した他(アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルーウェイ、クロアチア、チェコ、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、ギリシャ、ベルギー、日本)、30カ国のiTunesアルバム・チャート1位を獲得している。

アメリカでは通算11作目の全米アルバム・チャート1位獲得となり、全米アルバムチャート1位獲得数が歴代3位となった。イギリスではマイケル・ジャクソンを抜き全英1位獲得数歴代4位となる大記録を打ち立てている。今回の世界的な大ヒットのにつながった要因として、スプリングスティーン自身が「俺のキャリア史上最高の楽曲たち」と語る収録内容になっているだけでなく、初回プレスのCDには「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」全曲完全再現ライヴのDVDという強力なコンテンツが同梱されていることが挙げられる。

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル担当者コメント
今からちょうど20年前に「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」のシングルを担当したのが、ボス担当の日々の始まりでした。日本のチャートでは、まるで七不思議のように、いつも、なぜか、何かに1位を阻まれてたので、感無量です。ボスの来日公演といえば、1997年に東京国際フォーラムでのソロ・アコースティック・ライヴがあったものの、Eストリート・バンドとの“フル”ライヴは1985年の初来日公演以来、約30年間見ることができていないわけです(1988年の東京ドームでのアムネスティのチャリティ・ライヴは1時間くらいのショート・バージョンでした)。1位を獲得した今こそ、なんとか来日公演の実現を期待したいところです。


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textリリース情報
ブルース・スプリングスティーン、新作「ハイ・ホープス」リリース決定
アルバム「ハイ・ホープス」

2014年1月22日発売予定(全米2014年1月14日発売)
SICP-4070 2,520円(税込)
※初回プレスのみ1984年の名盤『ボーン・イン・ザU.S.A.』全曲再現ライヴ完全収録(日本語歌詞字幕付)
※iTunes Storeにて”High Hopes”“Dream Baby Dream”先行配信中&アルバムの予約注文受付中
https://itunes.apple.com/jp/album/high-hopes/id741055385

ブルース・スプリングスティーン「ジャスト・ライク・ファイア・ウッド」


ブルース・スプリングスティーン「ハイ・ホープス」ミュージックビデオ


ブルース・スプリングスティーン「ドリーム・ベイビー・ドリーム」ミュージックビデオ
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