「TOKAI SUMMIT'13」開催、1万1千人のオーディエンスを魅了

2013年7月22日 21:45

SEAMO「TOKAI SUMMIT 13」7月20日
7月20日、今年で7回目を迎える東海地区屈指の夏の大型野外フェス「TOKAI SUMMIT'13」が三重・ナガシマスパーランド芝生広場・野外特設ステージにて行われ、総勢1万1千人の観客が真夏の音楽の祭典に酔いしれた。

当日は天候にも恵まれ、まずはフロントアクトとして、あぬえぬえ∞ぶれいん、BRIDGET、カルテット.、Da-iCE、SHUN、CREAMが会場の熱を急上昇。

そして、メインアクトがいよいよ開演。1組目のnobodyknows+が登場し、「ココロオドル」を披露。イントロが流れると共に大歓声が沸いた。その後、SEAMO、HOME MADE 家族とのコラボソングや、元J-WALK・中村耕一との「愛のテーマ」など、のっけから見どころ満載のステージを披露した。

サイプレス上野とロベルト吉野は、度肝を抜くバラエティに富んだ楽曲で会場を熱狂させた。次に登場したのはMs.OOJA。大ヒット曲「Be…」を含む全5曲を熱唱し、繊細かつパワフルなライブパフォーマンスに会場を圧巻した。

次々と歌声が響き渡る中、清水翔太は息の合ったバックダンサーとのパフォーマンスで盛り上げ、Aqua Timezは感情に訴えさせる印象的なメロディーでオーディエンスを魅了。また、KEITAは卓越したダンスと圧倒的な歌唱力を見せつけ、ソナーポケットは極上のポップ・ミュージックで観客の心を鷲掴みにした。そして、この日1番のタオルのプロペラとなったのは、九州男。その勢いに、彼の人気を改めて認識された。

すっかり陽も落ち涼しくなってきた頃、HOME MADE 家族がステージへ。エネルギッシュなパフォーマンスで観客を沸かし、抜群の存在感を発揮。そして、いよいよ大トリで登場したSEAMOは今年もやはりストロングスタイル。今回は、ギターのボディにロックをイメージした天狗がお目見え。「SEAMO行進曲」「Lost Boy」を歌い終わると、今度はキラキラと光り輝く黒い天狗を股間部分に装着し「S.ex.」を披露。衣装を着替え再び登場し3曲を歌い上げ、最後は「マタアイマショウ」のバンドアレンジで締めくくられた。アンコールの1曲目には「GET A CHANCE」を聴かせてくれた。

ラストのMCにて、SEAMOはこれまでの「TOKAI SUMMIT」を振り返った。今後もずっとこのイベントを続けていくことを約束。「続けることの大切さ、その思いを込めてこの曲を歌います」と力強く言い放ち、ラストの「Continue」を熱唱。彼がステージの脇にはけると同時に、色鮮やかな花火が夜空に広がった。こうして7周年目の「TOKAI SUMMIT'13」は大盛況で幕を閉じた。約1万1千人が熱い想いを抱き、早くも来年の開催が待ち遠しいと声にしていた。

SEAMO「TOKAI SUMMIT 13」7月20日
SEAMO「TOKAI SUMMIT 13」7月20日


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textイベント情報
「TOKAI SUMMIT 13」ロゴ
TOKAI SUMMIT’13

2013年7月20日(土)
開場13:00、FRONT ACT14:00、開演15:00
at ナガシマスパーランド芝生広場特設ステージ
<チケット情報>
・TOKAI SUMMIT'13 オフィシャルHP 3次先行
5月24日(金)12:00~5月29日(水)23:59
http://tokai-summit.net/pc/ticket/index.html
・一般チケット販売
6月1日(土)10:00~
http://tokai-summit.net/pc/ticket/index.html]]>
textSEAMO Official Site:http://www.seamo.jp
TOKAI SUMMIT’13 official Sitehttp://tokai-summit.net/
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