人気iPhone/iPod touchアプリ「眠りの為の処方箋」第2弾がリリース

2011年9月21日 20:00

iTunes App Store累計28万ダウンロードの超人気iPhoneアプリ「眠りの為の処方箋」第2弾が、1年半の開発を経て満を持してリリースされる。

現代人にとって、深刻な問題となっている「睡眠」。
解決策としては睡眠薬の服用が一般的だが、目覚めのときにはどうしてもつらいもの。
知らず知らずのうちに寝れて、すっきり目覚める、そんな方法があったら・・

確かに、音楽やiPhoneアプリは、薬と異なり人によって好みもあり、効き目も違う。

しかし、口コミだけで広がり28万ダウンロードという大きな反響を得た前作「眠りの為の処方箋」に寄せられたコメントの中には、「入院中で、薬を飲んでいても寝られなかったのに、このアプリのおかげで寝られました」「寝付きが悪かったが、これを使っているとすぐ眠れる」等の声が多く寄せられており、このアプリが薬でも解決できないユーザーに対しての一助にもなりうることを示している。

また前作で問題点として上げられていた「もう少し曲が欲しい」「フルートの高音が気になる」等に関して、日比野音療研究所 (http://www.hstl.net) において様々な音楽を対象に脳波計を用いて検証を重ねた。その結果、サブトーンのテナーサックスと、ピアニッシモのピアノ演奏による楽曲が、まどろみ〜瞑想状態の際に見られるθ波を最も良く出現させることに着目し、その特性を生かした楽曲を作成・収録している。

結果として、「自然と眠りにつけて、スッキリ目覚める」理想的なアプリケーションが完成した。これは開発中のスタッフが途中で寝てしまった、という点においても十分に検証されている。

【眠りの為の処方箋2】 iPhoneアプリケーション 通常版(全4話)350円
http://itunes.apple.com/jp/app/prescription-for-sleep-2/id463970441?ls=1&mt=8

【眠りの為の処方箋2 Lite】 お試しライト版 無料
http://itunes.apple.com/jp/app/prescription-for-sleep-2-lite/id455617015?ls=1&mt=8


◆日比野音療研究所について
日比野音療研究所は、2008年12月、作曲家として世界的に活躍する日比野 則彦によって設立されました。精神病棟での音楽レクリエーションを行って来た当研究所スタッフの経験を基にして、心療の現場で実践的に使え、かつ鑑賞にも耐えうる音を研究・制作しております。
http://www.hstl.net/


◆ミッション・ワンについて
ミッション・ワン合同会社は2008年6月、ゲーム業界のスペシャリストであるMarc Cellucciにより設立されました。 弊社は東京を本拠地とし、ソフトの開発と、日本の素晴らしいエンターテインメントコンテンツを全世界に発信するためのローカライズという2つを業務の大きな柱としております。
http://www.mission-one.jp/]]>


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