スパイダーマンのクリエイターがYOSHIKIをアメコミキャラに採用

2011年7月25日 19:15

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米国現地時間7月21日(木)、サンディエゴで開催されている米国のアニメコンベンション「コミコン・インターナショナル」で、Yoshiki本人が題材のアメリカンコミック「ブラッド・レッド・ドラゴン/Blood Red Dragon」の披露記者会見が大々的に行なわれた。

会見はサンディエゴ・コミコンにて、映画トワイライトの会見後すぐに行われ、Yoshikiを始め、アメリカンコミックの巨匠でYoshikiのパートナーでもあるスタン・リー氏(マーベルコミック:スパイダーマン、X-MEN、ハルク、アイアンマン等の生みの親)、そしてクリエイターのトッド・マクファーレン(バットマン、アメイジング・スパイダーマン等のイラストを手掛けた)も同席し、米国を中心に世界中から記者300人と数百人の映画関係者、約2000人の観衆の中で行われ大盛況だった。

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「ブラッド・レッド・ドラゴン」のストーリーはYoshikiが主人公のストーリー。実世界と同じくロックスターとして活躍するYoshikiがピアノで、ある音符を鳴らすとスーパーヒーローに変身し、闇の力を打ち負かしていくというもの。既に映画化の話も複数オファーが来ているという。Yoshikiは会見で『打倒バットマン!!』とこの作品に関する意気込みを語っていた。会場では、Yoshiki作曲のミュージック・チップが挿入された予告版コミックが全員に配布されるという斬新なアイディアで関係者を賑わせていた。

先日(17日)元XのメンバーであったTAIJI氏が亡くなった報道を受けて、披露記者会見への出席が危ぶまれていたが、『Show Must Go On!/(何が起ころうとも)ショーを続けなければならない!』と語った。Yoshikiの様子は、普段と違いどことなく悲しみが漂っていたが、努めて元気に振る舞っていた様子だったと関係者は語っていた。

Blood Red Dragon オフィシャルサイト
http://www.bloodreddragon.net/

YOSHIKI オフィシャルツイッター
http://twitter.com/YoshikiOfficial]]>


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