第二回音楽どうする会議


「音楽どうする会議」第二回目です

※第二回目、無事終了いたしました。ご来場いただいたみなさま、配信でご覧いただいたみなさま、改めて深く御礼申し上げます。

音楽が好きな人、音楽に関わる人、みんなで音楽の未来を探りオープンに発信する。
音楽の街「渋谷」のヒカリエで開催する誰もが観覧・参加できる公開トークセッションです。

CONTENTS


第二回「音楽どうする会議」テーマ

「洋楽」
— 国内洋楽シーンの現在地を捉える

音楽どうする会議、第二回は「洋楽」をテーマとして開催します。

今回はテーマが「洋楽」と大きいため、細かく議論を詰めていくのではなく、まずは国内の洋楽状況の現在地を捉える、ということを目的としていきます。そのため登壇者には、様々なかたちで洋楽に携わる仕事をされている方々をお呼びします。

それぞれの視点から、ここ数年の洋楽とそれをとりまく環境の変化を語っていただくことで、いろいろな角度から洋楽に光があたり、現在の洋楽シーンが浮き彫りになるのでは?と思っています。

音楽に邦楽・洋楽という括りをつけるのは、そもそもナンセンスというご指摘もあるかもしれません。ただ、実際には音楽の仕事、売り場、メディア、フェスなどは邦楽・洋楽と別れて存在していることが多いです。今回は、あえて洋楽に絞ってスポットライトを当てることで新たな発見があり、その結果音楽全体へのヒントが見いだせるのでは・・・と考えています。

今回の会議は二部構成で行っていきます。

第一部
「それぞれの立場から見る洋楽の現在地」と題して、ゲストのみなさんに普段の仕事内容、仕事上大事にしているポイントを話していただきつつ、仕事をしている中で感じている、近年の洋楽、洋楽環境の変化を語っていただきます。

第二部
最近の音楽をめぐる議論で使用されるキーワードを幾つかピックアップし、それをもとに「洋楽ではどうか?」というかたちで意見を交わしていきます。当日どこまで拾えるかは分かりませんが、下記のようなワードを想定しています。

・モノからコト(体験)への価値の変化
・次のシーン、ムーブメントは?
・アーティストにとってストーリーの重要性(自らを語るインタビュー)
・ネットメディアの隆盛
・聴き放題サービス、アクセス権へのビジネス転換(とくに洋楽では楽曲開放が進んでいる)


また、観覧・参加にあたって、もしお時間があれば下記のデータ・記事を事前に読んでいただけるとより会議が楽しくなると思います。

邦楽・洋楽の売上推移(生産数)日本レコード協会

いつの間にロック少年は「洋楽」を聴かなくなったのか?(柴 那典氏)— DrillSpin

洋楽離れとビール離れの話(レジー氏)—レジーのブログ

音楽関係者はもちろん、洋楽ファンのかた、ぜひ一緒に会議にご参加ください。

INFO


イベント詳細

第二回「音楽どうする会議」

形式:公開観覧型トークセッション

開催日時:2014年1月30日(木) OPEN 19:30 START 20:00

テーマ:洋楽(国内洋楽シーンの現在地を捉える)

観覧定員:50名(予定) ※入場後の出入り自由

チケット:1,000円 ※どなたでもご参加いただけます。



会場:ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)

ヒカリエ 8/COURT

ヒカリエ 8/COURT Offical Site

アクセス:東急東横線・田園都市線、東京メトロ副都心線「渋谷」駅 15番出口直結、JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷」駅と2F連絡通路で直結

お問い合わせondoukaigi@gmail.com

協力:東急電鉄

主催:「音楽どうする会議」実行委員会、エムオン・エンタテインメント(JAMBORiii STATION)、エフ・ビー・コミュニケーションズ(Musicman-NET


Copyright ©「音楽どうする会議」実行委員会 All rights reserved.

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トークイベント

「音楽どうする会議」第二回


形式:

公開観覧型トークセッション


開催日時:

2014年1月30日(木)

OPEN 19:30 START 20:00


テーマ:

洋楽
— 洋楽シーンの現在地を捉える


観覧定員:

50名(予定)


チケット:

1,000円


会場:

ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)


アクセス:

東急東横線・田園都市線、東京メトロ副都心線「渋谷」駅 15番出口直結、JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷」駅と2F連絡通路で直結


お問い合わせ:

ondoukaigi@gmail.com


協力:

東急電鉄


主催:

「音楽どうする会議」実行委員会、エムオン・エンタテインメント(JAMBORiii STATION)、エフ・ビー・コミュニケーションズ(Musicman-NET)